犯罪と日本社会の病理―破壊と生の深層社会学 [単行本]
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犯罪と日本社会の病理―破壊と生の深層社会学 [単行本]

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出版社:書肆クラルテ
販売開始日: 2014/06/25
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犯罪と日本社会の病理―破壊と生の深層社会学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代社会の深層分析を通して、新自由主義が煽る異端と差別の日本的構造を解明―同調社会日本のゆくえ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 同調社会の病理構造(組織病理を貫く三過程の原理―病理問題へのアプローチ
    いじめ自殺に見る日本の病理―犯罪と自殺の接点
    犯罪行為の内的過程―限界殺人とは)
    第1章 無差別殺人の構図―破壊と生のあいだ(不透明な犯罪とその認識論
    怨恨感情の増幅―コミュニケーションの不全
    破壊と実存的解放―深層に潜む実存の空間)
    第2章 限界殺人の世界―既成の犯罪概念を超えて(殺人認識における理念と現実―科学の虚構性
    限界殺人と仄暗い殺人空間
    生への欲動―精神分析と実存)
    第3章 現代犯罪と責任論の新次元(社会学的責任論の射程―「冷酷非情」とは何か
    法的責任論を超えて
    新責任指標から見た最近の判決例)
    第4章 現代の病理問題と同時代史―分水嶺としての新自由主義(歴史的必然と自壊する政党アイデンティティ
    権力への妄執と溶解する政治理念
    政党の分裂と民意の黙殺
    自民党政治への回帰―拡大強化された「いつか来た道」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    間庭 充幸(マニワ ミツユキ)
    1934年群馬県に生まれる。1965年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、静岡大学名誉教授

犯罪と日本社会の病理―破壊と生の深層社会学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:書肆クラルテ ※出版地:京都
著者名:間庭 充幸(著)
発行年月日:2014/06/25
ISBN-10:4886026508
ISBN-13:9784886026507
判型:B6
発売社名:朱鷺書房 ※発売地:大阪
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:215ページ
縦:19cm
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