戦後IMF史―創生と変容 [単行本]
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戦後IMF史―創生と変容 [単行本]

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出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2014/07/10
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戦後IMF史―創生と変容 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国際公共財か、グローバリゼーションの走狗か。「アメリカの道具」「休眠期」といった否定的通説を斥け、ブレトンウッズ期IMFにおける自律的な制度・機構・政策体系の成立と、戦後国際金融秩序に及んだ広範な影響を解明、主要資本主義国の対応もふまえた包括的な記述により、毀誉褒貶を超えた一貫したIMF像を初めて示した画期的成果。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    IMFと戦後国際金融秩序
    第1部 IMFの成立と発展(IMFの成立―ブレトンウッズ会議までの議論と英米交渉
    IMFの初期政策形成―NACの現場
    制度化の進展と国際環境―1950年代のIMF
    IMFの自由化政策路線―対英政策の分析
    西欧通貨の交換性回復と国際流動性調達―IMFとキー・カレンシー
    1960年代の国際流動性問題―IMF理事会における議論)
    第2部 IMFと国民経済(IMFとフランス―ブレトンウッズ秩序の多元性
    IMFとドイツ―通貨危機と為替相場政策
    IMFとイタリア―貿易自由化と交換性回復への途
    IMFとカナダ―変動相場制から固定相場制へ
    日本のIMF加盟と戦前期外債処理問題―ニューヨーク外債会議と日米・日英関係)
    IMFの変容をどう理解するか―ブレトンウッズ体制崩壊の捉え方
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 正直(イトウ マサナオ)
    1948年生。1976年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、大妻女子大学社会情報学部教授、東京大学名誉教授

    浅井 良夫(アサイ ヨシオ)
    1949年生。1976年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、成城大学経済学部教授

戦後IMF史―創生と変容 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:伊藤 正直(編)/浅井 良夫(編)
発行年月日:2014/07/20
ISBN-10:4815807760
ISBN-13:9784815807764
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:326ページ
縦:22cm
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