青鞜小説集(講談社文芸文庫) [文庫]

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青鞜小説集(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/07/14
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青鞜小説集(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治四四年、平塚らいてうを中心に『青鞜』が発刊された。女流文芸誌はやがて婦人解放運動へ傾き、世間の批判を浴びる。そして『青鞜』に載った小説のうち、偏った選択ながらもこの一冊だけが、その足跡として残された。野上弥生、神近市、小金井きみ(森鴎外妹)、森しげ(鴎外夫人)、岩野清(岩野泡鳴夫人)など一八人の当時の新しい女たちの高い意識と執念は、時代を経て、現在の女性の礎になっている。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    京之助の居睡(野上弥生);客(小笠原さだ);女医の話(水野仙);太鼓の音(小金井きみ);道子(荒木郁);老(尾島菊);おきな(加藤籌);教会と魔術と烏と(人見直);暗闘(岩野清);かおり(岡田八千代);人の夫(神崎恒);手紙の一つ(神近市);死の家(森しげ);乙弥と兄(林千歳);執着(加藤みどり);湖畔の夏(茅野みどり);初恋(藤岡一枝);老師(木内錠)
  • 出版社からのコメント

    明治44年、平塚らいてうの「元始、女性は実に太陽であった」の宣言で生み落とされた「青鞜」に掲載された小説集。
  • 内容紹介

    明治四十四年、平塚らいてうを注進に『青鞜』が発刊された。
    女流文芸誌はやがて婦人解放運動へと傾き、世間の批判を浴びる。
    そして『青鞜』に載った小説のうち、偏った選択ながらもこの一冊だけが、
    その足跡として残された。
    野上弥生、神近市、小金井きみ(森鴎外妹)、森しげ(鴎外夫人)、
    岩野清(岩野泡鳴夫人)など一八人の当時の新しい女たちの
    高い意識と周年は、時代を経て、現在の女性の礎になっている。
  • 著者について

    青鞜社 (セイトウシャ)
    野上彌生、水野仙、神近市、森しげ、小笠原さだ他全18人

青鞜小説集(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:青鞜社(編)
発行年月日:2014/07/10
ISBN-10:4062902370
ISBN-13:9784062902373
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:16cm
その他:京之助の居睡,客,女医の話,太鼓の音,道子,老,おきな 他
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