地獄変相奏鳴曲〈第4楽章〉閉幕の思想あるいは娃重島情死行(講談社文芸文庫) [文庫]

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地獄変相奏鳴曲〈第4楽章〉閉幕の思想あるいは娃重島情死行(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/07/14
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地獄変相奏鳴曲〈第4楽章〉閉幕の思想あるいは娃重島情死行(講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本第四楽章をもって“連環体長篇小説”『地獄変相奏鳴曲』がついに完結。十五年戦争の時代をくぐり、敗戦・占領下の混乱、そして戦後の激動を生き抜いてきた、一組の老齢に達した夫婦が、周到な準備のもと、何ゆえ「情死」を選びとったのか?互いに敬愛する男女のなかに根づく“無神論的・唯物論的にして宗教的”な境地とはいかなるものか?日本人の現代および近未来の課題に果敢に挑戦した最終楽章「閉幕の思想」。
  • 目次

    地獄変相奏鳴曲
     第四楽章 閉幕の思想 あるいは娃重島情死行
     奥書き
  • 出版社からのコメント

    「無神論的・唯物論的にして宗教的なものの樹立」を模索した唯一無二の長編小説。創作過程をつぶさに語る著者インタビューも収録。
  • 内容紹介

    本第四楽章をもって、〈連環体長篇小説〉『地獄変相奏鳴曲』がついに完結。十五年戦争の時代をくぐり、敗戦・占領下の混乱、そして戦後の激動を生き抜いてきた、一組の老齢に達した夫婦が、周到な準備のもと、何ゆえ「情死」を選びとったのか? 互いに敬愛する男女の仲に根づく〈無神論的・唯物論的にして宗教的〉な境地とはいかなるものか? 日本人の現代および近未来の課題に果敢に挑戦した最終楽章「閉幕の思想」。


    本第四楽章をもって、〈連環体長篇小説〉『地獄変相奏鳴曲』がついに完結。
    十五年戦争の時代をくぐり、敗戦・占領下の混乱、
    そして戦後の激動を生き抜いてきた、一組の老齢に達した夫婦が、
    周到な準備のもと、何ゆえ「情死」を選びとったのか?
    互いに敬愛する男女の仲に根づく〈無神論的・唯物論的にして宗教的〉な
    境地とはいかなるものか? 日本人の現代および近未来の課題に
    果敢に挑戦した最終楽章「閉幕の思想」。
    解説/阿部和重
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大西 巨人(オオニシ キョジン)
    1916・8・20~2014・3・12。小説家。福岡県生まれ
  • 著者について

    大西 巨人 (オオニシ キョジン)
    大西巨人(1919.8.20~2014.3.13) 小説家、評論家。福岡県生まれ。九州帝国大学法学部中退。新聞社勤務の後、招集により対馬要塞砲兵聯隊に入隊。戦後は福岡で「文化展望」の編集に携わり、「近代文学」第二次同人となる。48年、「精神の氷点」「白日の序曲」を発表。52年、上京。以後幅広い執筆活動を展開。長編小説『神聖喜劇』は戦後文学の代表作とされる。『天路の奈落』『運命の賭け』『三位一体の神話』『深淵』『五里霧』など、著書多数。

地獄変相奏鳴曲〈第4楽章〉閉幕の思想あるいは娃重島情死行(講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大西 巨人(著)
発行年月日:2014/07/10
ISBN-10:4062902362
ISBN-13:9784062902366
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:16cm
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