私は金正日の極私的ボディガードだった―戦慄の思想と驚愕の素顔(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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私は金正日の極私的ボディガードだった―戦慄の思想と驚愕の素顔(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

李 英國(著)李 京榮(訳・監修)
価格:¥796(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2008/10/22
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私は金正日の極私的ボディガードだった―戦慄の思想と驚愕の素顔(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界的最重要人物の警護官として最強を誇り、最高の待遇で11年間仕えていた男が突如逆賊とみなされ、悪魔の巣窟=政治犯収容所に投獄された。そこで待っていたのは、人間を家畜以下のモノ扱いにする私刑、牛糞混じりのトウモロコシだけの食事…まさに生き地獄だった。「絶対に生き抜いてやる。“人間”として、ここから外に出るんだ!」人間を獣に作り変える“北社会”の知られざる闇。頂点とドン底を経験した者だけが語れる全真相。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 金正日親衛隊員(幼年時代の思い出
    針穴を通るより難しい警護官選抜過程
    警護官生活)
    第2部 北朝鮮を新たに実感する(11年ぶりに帰ってきた故郷
    労働党指導員の生活
    脱出、逮捕そして…
    国家安全保衛部予審局
    人間の仮面を被った野獣たち)
    第3部 人間生き地獄「耀徳15号管理所」(悪魔の巣窟から人間の生き地獄へ
    管理所での生活
    虫けらほどの価値もない罪人の命
    奇跡的に生きて帰る)
    追記 金正日の正体(金正日が使用する主要施設
    金正日の特性
    金正日の人間関係
    金正日の政治スタイル)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    李 英國(イ ヨングッ)
    1962年、北朝鮮咸鏡北道茂山郡茂山村に生まれる。1978年、朝鮮労働党中央委員会組織指導部幹部5課対象に選抜され入党、党中央委員会保衛部隊伍(6処)で金正日の警護官として11年間勤務。1988年、除隊後、朝鮮労働党茂山郡党民防衛軍の指導員として勤務していた当時、体制に嫌気がさして1994年に中国に脱出。韓国行きを試みたが失敗して逮捕。国家安全保衛部予審局拘留所で5ヵ月間の厳しい拷問を受けた後、耀徳15号政治犯収容所に送られ、おぞましい収容所生活を体験。1999年に奇跡的に出所し、再度中国に脱出。2000年、韓国への入国に成功する

私は金正日の極私的ボディガードだった―戦慄の思想と驚愕の素顔(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:李 英國(著)/李 京榮(訳・監修)
発行年月日:2008/10/20
ISBN-10:406281241X
ISBN-13:9784062812412
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:283ページ
縦:16cm
その他:『私は金正日の極私警護官だった―仮面に隠された戦慄、驚愕の素顔』加筆・再編集・改題書
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