アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) [新書]

販売休止中です

    • アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) [新書]

    • ¥85826 ゴールドポイント(3%還元)
アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002142010

アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) [新書]

価格:¥858(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2014/07/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長期停滞を余儀なくされたアメリカの自動車産業。小型車開発の後れや金融子会社の不振により、2009年にはGMが国有化されるに至った。しかし、新生GMは改革を推し進め、2011年には世界最大の自動車会社に返り咲いた。電気自動車の開発やシェールガス革命も追い風である。この強さは本物なのか。競争力の源泉である工場現場を調査し、品質管理や意識改革の成功と限界を明かす。企業人必読の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 アメリカ自動車産業―国際競争力と労使関係
    第2章 アメリカの非能力主義・日本の能力主義
    第3章 アメリカにも年功制がある?―先任権の及ぶ領域
    第4章 チーム・コンセプトという日本化―トップダウン経営の限界
    第5章 新生GMにおける経営改革の課題―国際競争力・労使関係・職長の役割
    第6章 新生GMと日本への示唆
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠原 健一(シノハラ ケンイチ)
    1967年、大阪府生まれ。1990年、同志社大学経済学部卒業、1996年、同大学大学院アメリカ研究科博士課程単位取得退学。大阪商業大学総合経営学部助教授等を経て、京都産業大学経営学部教授。専攻・雇用関係、経営管理。博士(政策科学)。著書『転換期のアメリカ労使関係―自動車産業における作業組織改革』ミネルヴァ書房、2003。(第20回組織学会高宮賞、第19回冲永賞)ほか

アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:篠原 健一(著)
発行年月日:2014/07/25
ISBN-10:4121022750
ISBN-13:9784121022752
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:経営
ページ数:216ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!