金属の中世―資源と流通(考古学と中世史研究〈11〉) [全集叢書]

販売休止中です

    • 金属の中世―資源と流通(考古学と中世史研究〈11〉) [全集叢書]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002142423

金属の中世―資源と流通(考古学と中世史研究〈11〉) [全集叢書]

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2014/07/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

金属の中世―資源と流通(考古学と中世史研究〈11〉) の 商品概要

  • 目次

    問題提起 いまなぜ、中世の金属を論じるのか … 萩原三雄(帝京大学文化財研究所所長)

       第1部 資源とその周辺
    中国地方の中世鉄生産 ……………………………… 角田 徳幸(島根県教育庁)
    中世における鉛の生産・流通・消費 ……………… 平尾 良光(別府大学客員教授)
    中世における銅生産の推移 ………………………… 神崎 勝(妙見山麓遺跡調査会理事)
    佐渡金銀山遺跡群 …………………………………… 小田 由美子(新潟県教育庁)

       第2部 モノとしての金属
    中世日本と東アジアの金銀銅 ……………………… 橋本 雄(北海道大学大学院准教授)
    金属工芸品の存在意味を問う ……………………… 久保 智康(京都国立博物館名誉館員)
    中世鋳造遺跡からみた鉄鍋生産 ……………………村木 二郎(国立歴史民俗博物館准教授)
    日本刀の素材と刀匠の技術 ………………………… 齋藤 努(国立歴史民俗博物館 教授)

    鼎談 金属から見た中世
    小野正敏(元人間文化研究機構理事)
    飯村均(福島県文化振興財団)
    中島圭一(慶應義塾大学文学部 教授)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 正敏(オノ マサトシ)
    1947年生まれ。元人間文化研究機構理事

    五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
    1946年生まれ。放送大学教授

    萩原 三雄(ハギハラ ミツオ)
    1947年生まれ。帝京大学文化財研究所所長
  • 出版社からのコメント

    金・銀・銅・鉄などの金属は中世社会でどのような歴史的役割を果たしていたのか、金属が語る中世日本の実像に迫る
  • 内容紹介

    金・銀・銅・鉄などの金属は中世社会でどのような歴史的役割を果たしていたのか、資源の獲得から製品に至るまでに、どのような技術や労働力が駆使されていたのか、本書では「金属」が示す諸問題をさまざまな視点から論じたものである。
  • 著者について

    五味 文彦 (ゴミ フミヒコ)
    五味文彦(ごみ・ふみひこ)1946年生まれ。放送大学教授[主な著書論文]『院政期社会の研究』(山川出版社)、『増補吾妻鏡の方法』(吉川弘文館)、『春日験記絵と中世』(淡交社)、『中世の身体』(角川学芸出版)、『日本の歴史5 躍動する中世』(小学館)、『日本の中世を歩く』(岩波新書)ほか。

    小野 正敏 (オノ マサトシ)
    小野正敏(おの・まさとし)1947年生まれ。元人間文化研究機構理事[主な著書論文]『戦国城下町の考古学』(講談社)、『図解・日本の中世遺跡』(編著・東京大学出版会)、『戦国時代の考古学』(編著・高志書院)ほか。

    萩原 三雄 (ハギハラ ミツオ)
    萩原三雄(はぎはら・みつお)1947年生まれ。帝京大学文化財研究所所長[主な著書論文]『日本の金銀山遺跡』(編著・高志書院)、『中世城館の考古学』(編著・高志書院)、『鎌倉時代の考古学』(編著・高志書院)ほか

金属の中世―資源と流通(考古学と中世史研究〈11〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:小野 正敏(編)/五味 文彦(編)/萩原 三雄(編)
発行年月日:2014/07/10
ISBN-10:486215137X
ISBN-13:9784862151377
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:21cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 金属の中世―資源と流通(考古学と中世史研究〈11〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!