人間が人間でなくなるとき―フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った [単行本]
    • 人間が人間でなくなるとき―フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った [単行本]

    • ¥3,02591 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002142976

人間が人間でなくなるとき―フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った [単行本]

価格:¥3,025(税込)
ゴールドポイント:91 ゴールドポイント(3%還元)(¥91相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:亜紀書房
販売開始日: 2014/07/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

人間が人間でなくなるとき―フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「人間とはなにか。そして、私はいったいなにものか」解けない謎にいどむのは、自分と他者と世界を肯定するため。幽体離脱や二日酔いなどの実体験を手がかりに、現象学の未知の可能性を切りひらく。心身問題と格闘し、独我論を超えて、人間のあり方の秘密に迫る思考の冒険。
  • 目次

    Ⅰ.人間ってなんなのか
    Ⅱ.二日酔いから心身問題へ
    Ⅲ.現象が現象でなくなるとき
    Ⅳ.夢か現か幻か
    Ⅴ.身体の心と人格
    Ⅵ.不滅の問い
    Ⅶ.人間が人間でなくなるとき
  • 内容紹介

    現象学の新たな地平を開拓し、人間存在のふしぎに迫る、哲学者・木田元の高弟による渾身の哲学書!


    幽体離脱や二日酔いといった著者の経験を導きの糸とし、フッサールとメルロ=ポンティの現象学の真髄をわかりやすく説き明かしながら、人間の「心と体」をつなぐものは何か(=心身問題)を考える。「世界にわたし独りがいることはありえない」つまり、他者を想定しなければ世界が成り立たない、という論証から、人間の想像力のなぞに迫るスリリングな理論!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡山 敬二(オカヤマ ケイジ)
    1970年北海道岩見沢市生まれ。北海道大学文学部卒。中央大学大学院文学研究科博士課程修了。哲学博士(中央大学)。中央大学文学部、中央大学理工学部、大妻女子大学等の非常勤講師を経て、日本大学法学部助教。専攻は現象学を中心とする現代哲学
  • 著者について

    岡山 敬二 (オカヤマ ケイジ)
    1970年北海道岩見沢市生まれ。
    北海道大学文学部卒。中央大学大学院文学研究科博士課程修了。哲学博士(中央大学)。現在、日本大学法学部助教。専攻は現象学を中心とする現代哲学。著書に『フッサール―――傍観者の十字路』(白水社)など。

人間が人間でなくなるとき―フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った の商品スペック

商品仕様
出版社名:亜紀書房
著者名:岡山 敬二(著)
発行年月日:2014/08/06
ISBN-10:4750514136
ISBN-13:9784750514130
判型:B6
発売社名:亜紀書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:20cm
他の亜紀書房の書籍を探す

    亜紀書房 人間が人間でなくなるとき―フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!