羊頭狗肉―のんだくれ時評65選 [単行本]

販売休止中です

    • 羊頭狗肉―のんだくれ時評65選 [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002146660

羊頭狗肉―のんだくれ時評65選 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:扶桑社
販売開始日: 2014/08/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

羊頭狗肉―のんだくれ時評65選 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「検索で出るものが世界だと思ってる人が多いよね。オレも“坪内祐三 バカ”では検索するけどさ。あと、物書きがツイッターやると、なんでたいてい狂うのかね?」(坪内)「保守は思想で、排外主義は単なる感情。ヘイトスピーチとか、ホント恥ずかしいよ。もし“在日特権”があるというなら、付与した行政に抗議するのが筋じゃん」(福田)それぞれゲストを招いての特番も収録!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    漱石の日記より高い!原監督が払った1億円は古書史上最高額
    ヒトラーと石原慎太郎にあって橋下徹に欠落しているもの
    日韓、日中のこの程度の揉め事はあっても別にいいんじゃない?
    認知症倍増時代に、昭和の伝説・高倉健が生きて現役でいる奇跡
    街からグランジが消えていく。さようなら、浅草の映画館たち
    ノーベル文学賞の選考委員は『テンペスト』を聴いただろうか
    解体案から25年、生き延びた丸の内駅舎を遠くから眺める
    佐野眞一の連載の打ち切りで、一番ガッカリしてるのは橋下かも
    若松孝二、大滝秀治、丸谷才一―相次ぐ大物の訃報に思う
    石原さんを“暴走”させたのは「退屈」だったのかもしれない〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坪内 祐三(ツボウチ ユウゾウ)
    1958年東京都生まれ。文芸評論家。早稲田大学文学部英文学科卒業、同大学院修士課程修了。文芸クォリティマガジン『en‐taxi』(扶桑社)の編集同人をつとめる

    福田 和也(フクダ カズヤ)
    1960年東京都生まれ。文芸評論家。慶応義塾大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。『en‐taxi』の編集同人をつとめる

羊頭狗肉―のんだくれ時評65選 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:坪内 祐三(著)/福田 和也(著)
発行年月日:2014/08/10
ISBN-10:4594070914
ISBN-13:9784594070915
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:463ページ
縦:19cm
他の扶桑社の書籍を探す

    扶桑社 羊頭狗肉―のんだくれ時評65選 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!