「血圧147」で薬は飲むな [単行本]

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「血圧147」で薬は飲むな [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/08/02
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「血圧147」で薬は飲むな [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    70万人調査で暴かれた「血圧」と「血糖値」の嘘。健康診断にダマされなければ長生きできる!これが本当の健康基準値。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 日本の「健康基準」は間違いだらけ
    第1章 「血圧」180で薬を飲むと早死にする
    第2章 「コレステロール」と「中性脂肪」は下げてはいけない
    第3章 「血糖値」を上げる犯人は脂質ではなく炭水化物だ
    第4章 「BMI」と「腹囲」は“ちょいメタ”がいい
    第5章 歪められた健康基準に対する「処方箋」
    付録 年齢別、男女別70万人調査でわかった新「健康基準値」一覧表
  • 内容紹介

    健康診断にダマされてはいけない

    人間ドック学会が4月に発表した「血圧147でも健康」という新健康基準をめぐり、騒動となるなか、東海大学医学部名誉教授の著者は、「新基準は正しい。それでも血圧147は健康である」と断言する。著者はかつて、70万人を対象とした大規模調査をもとに男女別・年齢別の新健康基準を発表したことがあり、その数値は今回の基準とも合致するという。
    本書では、その男女別・年齢別の新基準をもとに、血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、空腹時血糖、BMIといった健康基準値が、これまでいかに歪められてきたかを明らかにする。日本では健康基準を厳しくすることで、製薬業界が儲かる仕組みが作られてきた。そうして飲まなくてもいい薬を飲むことにより、患者が「病気」にさせられるのが、健康診断のカラクリだったのだ。
    本当の基準値を知れば、あなたはもっと長生きできる!

    図書館選書
    健康診断にダマされてはいけない--健康基準をめぐって論争が起きているなか、70万人大規模調査を行なった著者が、・男女別・年齢別の健康基準数値を公開し、間違いだらけの日本の健康診断を正す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大櫛 陽一(オオグシ ヨウイチ)
    1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、88年より東海大学医学部教授。2004年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表。現在は東海大学名誉教授、大櫛医学情報研究所所長

「血圧147」で薬は飲むな [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:大櫛 陽一(著)
発行年月日:2014/08/05
ISBN-10:4093897506
ISBN-13:9784093897501
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:18cm
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