お寺の収支報告書(祥伝社新書) [新書]
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お寺の収支報告書(祥伝社新書) [新書]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2014/08/02
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お寺の収支報告書(祥伝社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    お寺の住職たちが、「坊主丸もうけ」と揶揄されるようになって久しい。住職といえば、かつては地域の尊敬を一身に集めていたのに、何が変わってしまったのか。「葬式仏教」や住職の世襲がダメなのか。お布施が非課税だからいけないのか。本書の著者は、現役の住職である。現職でないと見えない視点から、そのお金と制度の問題が、数字を交えながら包み隠さず書かれている。この一冊を読めば、日本の仏教の実体が何なのか、理解できるのではないだろうか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ、お寺は世襲なのか?(誰もいないお寺;あまり意味のない『宗教法人法』;宗教法人の二重構造;なぜ住職は、やりたい放題なのか;いまが、第三の危機;お寺が家業;本当に優秀な人は、住職なんて継ぎたがらない ほか)
    第2章 「葬式仏教」は、“悪”か?(葬祭と墓地―「葬式仏教」を支えているもの;葬祭業者の錬金術;「葬式芸者」の悲哀;よく知られていない、戒名の本当の意味;戒名を授けるという特権;いまの戒名制度は、「反仏教的」;なぜ戒名の差別は、なくならないのか ほか)
    第3章 仏教という、すごい収益システム(拝観料の、どこが宗教行為か;お寺がやることは、すべて非課税か;仏教腐敗の元凶、寺檀制度;お寺のなかの階層化―本末制度;本寺が、末寺からお金を得る二度の機会;研修を五回受けたら、階級が上がる?;僧階と墨染の衣 ほか)
    第4章 自由な信仰をとりもどす(収入を何に使うか;課税は、「宗教弾圧」か;日本人の信仰は、もっと自由;墓質と離檀料;お寺が稼ぐのは、悪いことか;何のために収入を得るのか;上求菩提と下化衆生 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 英樹(ハシモト エイジュ)
    1965年、埼玉県生まれ。曹洞宗万吉山見性院住職。駒澤大学大学院修了。永平寺にて修行。42歳より現職につくと、本堂における葬儀を始める。2012年6月には、檀家制度を廃止した

お寺の収支報告書(祥伝社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:橋本 英樹(著)
発行年月日:2014/08/10
ISBN-10:4396113765
ISBN-13:9784396113766
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:18cm
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