かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 [単行本]
    • かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002147995

かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ハート出版
販売開始日: 2014/08/02
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「五族協和・王道楽土」―約70年前、多くの日本人がこのスローガンの元、満州(現中国東北部)に渡った。当時20歳だった幸子も夫とともに満州に渡り、現地で産んだ二人の娘と慎ましくも幸せな生活を送っていた。しかし、昭和20年8月9日ソ連軍参戦によって、その生活は一気に暗転した。ソ連兵や現地民による略奪・殺人・拉致、強姦、そして極寒・飢餓…。「敗戦国の定め」とはいえ、なぜここまでつらい思いをしなければならないのか。現在では数少ない満州開拓団の生き残りとして、当時を赤裸々に語る筆舌に尽くしがたい体験談。“大正生まれ”の91歳の女性が戦争を知らない世代に綴った“遺言”。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    北満の北安
    ソ連の宣戦布告
    露兵がやってきた
    舞う注射針
    女露兵現る
    腕時計と露兵の知性
    婦女暴行と拉致
    隣家の悲劇
    終戦
    顔に味噌を塗る〔ほか〕

かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ハート出版
著者名:稲毛 幸子(著)
発行年月日:2014/08/15
ISBN-10:4892959847
ISBN-13:9784892959844
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:211ページ
縦:19cm
他のハート出版の書籍を探す

    ハート出版 かみかぜよ、何処(いずこ)に―私の遺言 満州開拓団一家引き揚げ記 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!