帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言(小学館文庫) [文庫]

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帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/08/05
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帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後東南アジア各国に残り、一度も祖国の土を踏むことなく、生涯を終えようとしていた日本人元兵士たちがいた。「あなたは、どうして故郷へ帰らなかったのですか?」その問いに対して、記憶をたどりながら、ある人はやむなき事情で逃亡兵になったいきさつを語った。また、ある人は過酷な戦闘体験で日本と決別した経緯を語るのだった。タイ、ベトナム、インドネシア…。戦後六〇年の節目に、現地を訪ね歩いて聞き出した十四人の証言。彼らと親子以上に年がちがう著者が、「祖国とは何か?」を問うた、あの夏の東南アジアの旅―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 津波と日本兵と
    第1章 敗走の果てに―インパール作戦~タイ編
    第2章 南方に見た夢、変わる夢―インドネシア編
    第3章 何も知らなかった、若かった―インドネシア編
    第4章 祖国啾々―ベトナム・ミャンマー編
    エピローグ 約束の場所
  • 内容紹介

    東南アジアで元日本兵が語った祖国と戦争

    戦後60年を経てなお東南アジア各国に残る、日本人元兵士たち。

    「どうして故郷へ帰らなかったのですか?」
    その問いに古い記憶をたどりながら、ある人はやむなき事情で逃亡兵になったいきさつを、ある人は過酷な戦闘体験で日本と決別した経緯を語った。

    タイ、ベトナム、インドネシア・・・・・・。現地に足を運んで聞き出した、14人の証言。しかし本書刊行時点では、そのほとんどが故人となっている。

    日本に帰らない選択をし、戦後60年異国で年老いていった人たちの戦争体験を聞くために南へ! 彼らと50ちかく年の離れた著者にとって、「祖国とは何か?」という謎解きの旅であった。

    あらためて「日本が海外で戦争することの意味」を考える、一級の資料にして珠玉のノンフィクション。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    2015年は戦後70年です。それに1年先立つ夏に、戦後60年の節目で取材した14人の証言を、小学館文庫として刊行します。

    解説は、ノンフィクション作家の後藤正治氏

    図書館選書
    「どうして帰らなかったのですか?」その問いに、やむなく逃亡兵になったいきさつや、過酷な戦闘体験を語る元日本兵たち。祖国とは何かを、日本が海外で戦争することの意味を考えさせる珠玉のノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青沼 陽一郎(アオヌマ ヨウイチロウ)
    作家・ジャーナリスト。1968年長野県生まれ。犯罪事件、社会事象などをテーマに、精力的にルポルタージュ作品を発表している。雑誌メディア、活字媒体に掲載された署名原稿は数百。映像分野でも活躍

帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:青沼 陽一郎(著)
発行年月日:2014/08/10
ISBN-10:409406074X
ISBN-13:9784094060744
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:509ページ
縦:15cm
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