家族の歌―河野裕子の死を見つめて(文春文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 家族の歌―河野裕子の死を見つめて(文春文庫) [文庫]

    • ¥64920 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002149310

家族の歌―河野裕子の死を見つめて(文春文庫) [文庫]

価格:¥649(税込)
ゴールドポイント:20 ゴールドポイント(3%還元)(¥20相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2014/08/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

家族の歌―河野裕子の死を見つめて(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「歌なら本音がいえるから」。乳がんの再発した妻・河野裕子の発案ではじめた夫・永田和宏と子どもたちとのリレーエッセー。我が家の糠床のこと。息子の子どもたちのこと、長く飼った老猫の失踪、娘の結婚。そして最後の言葉…。愛おしい毎日、思い出を短歌とともに綴りながら、家族はいつか必ず来るその日を見つめ続けた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    秋―二〇〇九年
    冬―二〇〇九年
    春―二〇一〇年
    夏―二〇一〇年
    二度目の秋―二〇一〇年
    二度目の冬―二〇一〇年
    二度目の春―二〇一一年
    河野裕子未発表エッセー
    鍋と蓋―夫婦往復書簡
  • 内容紹介

    ある歌人家族が記した感動の記録

    母の死をはさんで二年にわたって続けられた、歌人家族によるリレーエッセイ。孫たち、娘の結婚、思い出……。そのすべてが胸をうつ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 裕子(カワノ ユウコ)
    1946年熊本県生まれ。69年に角川短歌賞受賞作でデビュー。72年に永田和宏と結婚。2008年より宮中歌会始詠進歌選者。10年、乳がんのため64歳で死去

    永田 和宏(ナガタ カズヒロ)
    1947年滋賀県生まれ。京都大学名誉教授・京都産業大学教授。「塔」短歌会主宰。2003年より宮中歌会始詠進歌選者。09年、紫綬褒章受章

    永田 淳(ナガタ ジュン)
    1973年滋賀県生まれ。永田家長男。2009年第一歌集『1/125秒』で現代歌人集会賞。雑誌編集者を経て、現在出版社「青磁社」代表

    永田 紅(ナガタ コウ)
    1975年滋賀県生まれ。永田家長女。京都大学助教。2001年第一歌集『日輪』で現代歌人規会賞受賞

    植田 裕子(ウエダ ユウコ)
    1974年京都府生まれ。同志社大学で同級生だった永田淳と結婚。現在4児の母。義母・河野裕子に触発されて短歌の世界に

家族の歌―河野裕子の死を見つめて(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:河野 裕子(著)/永田 和宏(著)/永田 淳(著)/永田 紅(著)/植田 裕子(著)
発行年月日:2014/08/10
ISBN-10:4167901684
ISBN-13:9784167901684
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:16cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 家族の歌―河野裕子の死を見つめて(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!