書くことの戦場―後藤明生・金井美恵子・古井由吉・中上健次 [単行本]

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書くことの戦場―後藤明生・金井美恵子・古井由吉・中上健次 [単行本]

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出版社:早美出版社
販売開始日: 2004/04/13
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書くことの戦場―後藤明生・金井美恵子・古井由吉・中上健次 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小説(家)たちは、自らの有機体化にいかに抗い、いかに身を浸したのか。―誰よりもあたたかな視線を持つ批評家の、誰よりも真摯な思考の集成。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 “テクスト表象”性から顔をそむけて
    1 不参戦者の“戦い”―後藤明生の出発
    2 一九六八年の文学場―“近親愛”と“もう一つの部屋”
    3 母=語の脱領土化―一つの長い後藤明生の“戦い”
    4 献立・列挙・失語―表象の基底へ/からの金井美恵子の“戦い”
    5 動物になる 動物を脱ぐ―金井美恵子的“強度”の帰趨(1)
    6 分割・隣接・運動―金井美恵子的“強度”の帰趨(2)
    7 有機体のポリティーク―テマティスム言説批判
    8 水による音・声・言葉の招喚―吉井由吉を聴く中上健次
    9 浸透・共鳴・同一化―中上健次のアポリア
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芳川 泰久(ヨシカワ ヤスヒサ)
    1951年埼玉県生まれ。1981年早稲田大学大学院博士課程修了。現在、早稲田大学大学院文学研究科教授

書くことの戦場―後藤明生・金井美恵子・古井由吉・中上健次 の商品スペック

商品仕様
出版社名:早美出版社
著者名:芳川 泰久(著)
発行年月日:2004/04/13
ISBN-10:4860420179
ISBN-13:9784860420178
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:313ページ
縦:19cm
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