森里海連環による有明海再生への道―心の森を育む(花乱社選書) [単行本]

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森里海連環による有明海再生への道―心の森を育む(花乱社選書) [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2014/07/20
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森里海連環による有明海再生への道―心の森を育む(花乱社選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多くの生きものたちが姿を消しつつある日本の沿岸域。すべての生きものの「ふるさと」である海に、深刻な影響を及ぼし続けている人間の営み。かつて「宝の海」と呼ばれ、今では瀕死の状態となった有明海こそは、そうした日本の縮図である―。水際環境の保全と再生という喫緊の課題に向け、森と海の“つながり”、自然とともに生きる価値観の復元を目指す森里海連環の考え方に基づいた、研究者と市民協同による実践の成果を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 筑後川流域から有明海再生を(瀕死の海、有明海の再生―森里海連環の視点と統合学による提言;筑後川河口域は有明海の“心臓部”;干潟再生実験―有明海の腎臓・肺機能の活性化;有明海再生シンポジウム、三年間の軌跡)
    第2章 陸の森と海の森を心の森がつなぐ第四回有明海再生シンポジウム報告(有明海再生への展望;山の森、海の森、心の森;韓国スンチョン湾に諌早湾、有明海の未来を重ねる;大震災を乗り越え、自然の環から人の和へ;有明海のアサリ復活を人の輪で;有明海の自然と漁の特徴―有明海と人の関わりを撮り続けて)
    第3章 NPO法人「SPERA森里海・時代を拓く」の誕生(メカジャ倶楽部からNPO法人SPERA森里海・時代を拓くへ;NPO法人「SPERA森里海・時代を拓く」の目的と思い;世代をつなぐ森里海連関に未来を託す;有明海再生におけるNPO法人の役割―漁師の期待)
    第4章 瀕死と混迷の海・有明海再生への道(アサリの潮干狩り復活祭りに未来を託す;森里海連環による有明海再生の展望―もう一つの提言)
  • 内容紹介

    多くの生きものたちが姿を消しつつある日本の沿岸域。ニホンウナギが絶滅危惧種に指定され、アサリも日本周辺の海から姿を消そうとしている。すべての生きものの「ふるさと」である海に、深刻な影響を及ぼし続けている人間の営み。かつて「宝の海」と呼ばれ、今では瀕死の状態となった有明海こそは、そうした日本の縮図である──。 水際環境の保全と再生という喫緊の課題に向け、森と海の"つながり"、自然とともに生きる価値観の復元を目指す森里海連環〈もりさとうみれんかん〉の考え方に基づいた、研究者と市民協同による実践の成果を問う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 克(タナカ マサル)
    京都大学名誉教授、公益財団法人国際高等研究所チーフリサーチフェロー、NPO法人SPERA森里海・時代を拓く理事。専門は水産生物学。有明海特産種稚魚やヒラメ、カレイ稚魚の汽水域における生理生態研究を通じて、「森里海連環学」という新たな統合学問領域を提唱している。2013年度、アカデミア賞(文化・社会部門)受賞

    吉永 郁生(ヨシナガ イクオ)
    鳥取環境大学教授、NPO法人SPERA森里海・時代を拓く顧問理事。専門は海洋微生物学、微生物生態学。特に、窒素の循環に関わる水圏の微生物の分子生態学を進める。琵琶湖、瀬戸内海、筑後川―有明海水系、気仙沼舞根湾(震災後の海洋環境)の基礎生産を担う細菌や微細藻などの研究に取り組む
  • 著者について

    SPERA森里海・時代を拓く (ズペラモリサトウミジダイヲヒラク)
    2010年10月、第1回有明海再生シンポジウムの実行委員にメカジャ倶楽部として参加。その後3年間に、2回目の日田、3回目の福岡シンポジウムを開催、太良町アサリ漁場実験地調査や支援活動などを経て、2013年4月、NPO法人「SPERA森里海・時代を拓く」を設立。「森里海連環学」を基本理念に、人の輪づくり、心の森づくりをテーマとして、自然環境の保全、特に水辺環境の再生と子どもたちの環境教育に取り組む。

    田中 克 (タナカ マサル)
    京都大学名誉教授、公益財団法人国際高等研究所チーフリサーチフェロー、NPO法人SPERA森里海・時代を拓く理事。専門は水産生物学。有明海特産種稚魚やヒラメ、カレイ稚魚の汽水域における生理生態研究を通じて、「森里海連環学」という新たな統合学問領域を提唱している。2013年度、アカデミア賞(文化・社会部門)受賞。【主著書】『魚類の初期発育』(編集、恒星社厚生閣 、1991年)、『ヒラメの生物学と資源培養』(共編、恒星社厚生閣、1994年)、『魚類学 下 改訂版』(共著、恒星社厚生閣、1998年)、『スズキと生物多様性─水産資源生物学の新展開』(共編、恒星社厚生閣 、2002年)、『森里海連環学への道』(旬報社、2008年)、『水産の21世紀─海から拓く食料自給』(共編、京都大学学術出版会、2010年)、『森里海連環学』(共著、京都大学学術出版会、2011年)、『防災と復興の地─3・11以後を生きる』(共著、大学出版部協会、2014年)

    吉永 郁生 (ヨシナガ イクオ)
    鳥取環境大学教授、NPO法人SPERA森里海・時代を拓く顧問理事。専門は海洋微生物学、微生物生態学。特に、窒素の循環に関わる水圏の微生物の分子生態学を進める。琵琶湖、瀬戸内海、筑後川─有明海水系、気仙沼舞根湾(震災後の海洋環境)の基礎生産を担う細菌や微細藻などの研究に取り組む。【主著書】『微生物ってなに?─もっと知ろう!身近な生命』(共著、日科技連出版社、2006年)、『難培養微生物研究の最新技術 II─ゲノム解析を中心とした最前線と将来展望』(共著、シーエムシー出版、2011年)、『海の環境微生物学 増補改訂版』(共著、恒星社厚生閣、2011年)

森里海連環による有明海再生への道―心の森を育む(花乱社選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:SPERA森里海・時代を拓く(編)/田中 克(監修)/吉永 郁生(監修)
発行年月日:2014/07/20
ISBN-10:4905327369
ISBN-13:9784905327363
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:181ページ
縦:21cm
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