兄いもうと―子規庵日記(講談社文庫) [文庫]

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兄いもうと―子規庵日記(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/08/12
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兄いもうと―子規庵日記(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    正岡子規の妹・律は、幼いころ「私は兄さまのお嫁さんになるんよ」が口癖だった。実際、二度結婚し、二度とも離婚して実家に戻る律。やがて、脊椎カリエスを病み、激痛にのたうちまわりながら仕事を続ける子規の闘病生活を、彼女は命を燃やすかのような献身的な看病で支える。壮絶な兄妹愛を描く傑作長編!
  • 目次

    一章 幼き日
    二章 嫁ぎて
    三章 離縁
    四章 惑ひ
    五章 根岸にて
    六章 従軍記者
    七章 桜舞う
    八章 介護
    九章 逝く雲
     あとがき
  • 出版社からのコメント

    結核で若き命を散らした俳人・正岡子規。無償の愛で、兄を支え続けた妹の律。二人の壮絶な兄妹愛を描いた評伝小説。
  • 内容紹介

    正岡子規の妹・律は、幼いころ「私は兄さまのお嫁さんになるんよ」が口癖だった。実際、二度結婚し、二度とも離婚して実家に戻る律。やがて、脊椎カリエスを病み、激痛にのたうちまわりながら仕事を続ける子規の闘病生活を、彼女は命を燃やすかのような献身的な看病で支える。壮絶な兄妹愛を描く傑作長編!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鳥越 碧(トリゴエ ミドリ)
    1944年福岡県北九州市生まれ。同志社女子大学英文科卒業。商社勤務ののち、’90年、尾形光琳の生涯を描いた『雁金屋草紙』で第1回時代小説大賞を受賞

兄いもうと―子規庵日記(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:鳥越 碧(著)
発行年月日:2014/08/12
ISBN-10:4062778998
ISBN-13:9784062778992
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:406ページ
縦:15cm
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