冷えと肩こり―身体感覚の考古学(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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冷えと肩こり―身体感覚の考古学(講談社選書メチエ) [全集叢書]
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冷えと肩こり―身体感覚の考古学(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/08/16
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冷えと肩こり―身体感覚の考古学(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    われわれにとってありふれた症状である「冷え」「肩こり」は、日本人固有のもので、外国語に翻訳できない。また「うつ病」はもっぱら「西洋的」な病として語られ、「非西洋」の国では歴史的に稀であった―。日本人にとって身体的な苦痛はどこからくるのか?冷え性は近代になって、いかに病として発見されたのか?時代と文化で異なる身体感覚の謎に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 冷え性の発見
    第2章 肩こりの謎
    第3章 まなざしとことば
    第4章 せんきの病
    第5章 庸医―江戸の民間医師
    第6章 江戸の体内想像図―『飲食養生鑑』と『房事養生鑑』
    終章 再発見される身体感
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白杉 悦雄(シラスギ エツオ)
    1951年、北海道生まれ。1975年、中央大学法学部卒業。1994年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(文学)。現在、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科長、同大学教養教育センター長。専門は中国及び日本の医学思想史、中国科学史。日本中国学会賞(哲学・思想部門)受賞
  • 出版社からのコメント

    なぜ日本人だけが肩こりや冷え性に悩むか。身体感や病をめぐることばの歴史を古代中国や江戸まで遡り、症状の根本に迫る知的興奮の書
  • 内容紹介

    「肩こり」を外国人に伝えようとしても、英語にも中国語にも訳語は見当たらない。日本人以外は肩がこらないから、とも言われる。冷え性に悩む女性は日本に数多くいるが、これも海外では治療の対象ではない。つまり、肩こりや冷えはわが国にしか存在しない病といえる。逆に、「うつ病」は西洋の病として捉えられてきた。中国や江戸の医学史研究をベースに、肩こり、冷え性、うつ、疝気などの「構造」をさぐる。

冷えと肩こり―身体感覚の考古学(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:白杉 悦雄(著)
発行年月日:2014/08/10
ISBN-10:4062585847
ISBN-13:9784062585842
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:203ページ
縦:19cm
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