日本人はいつから働きすぎになったのか―"勤勉"の誕生(平凡社新書) [新書]

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日本人はいつから働きすぎになったのか―"勤勉"の誕生(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2014/08/18
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日本人はいつから働きすぎになったのか―"勤勉"の誕生(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    常態化した長時間労働、進んで引き受けるサービス残業、苛酷なノルマや理不尽なパワーハラスメントの横行―。過労死・過労自殺への道を、みずから歩みながら、不満を表明することさえしない日本人。そうした「勤勉精神」は、いつ生まれたのか。どういう系譜をたどって、今日にいたったのか。私たちを「勤勉」に駆りたててきたものは何か。そのメカニズムを歴史的に探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本人と「自発的隷従」
    第1章 日本人はいつから勤勉になったのか
    第2章 二宮尊徳「神話」の虚実
    第3章 二宮尊徳は人を勤勉にさせられたか
    第4章 浄土真宗と「勤労のエートス」
    第5章 吉田松陰と福沢諭吉
    第6章 明治時代に日本人は変貌した
    第7章 なぜ日本人は働きすぎるのか
    第8章 産業戦士と「最高度の自発性」
    第9章 戦後復興から過労死・過労自殺まで
    終章 いかにして「勤勉」を超えるか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    礫川 全次(コイシカワ ゼンジ)
    1949年生まれ。在野史家、歴史民俗学研究会代表
  • 出版社からのコメント

    自ら進んで早朝出勤し、サービス残業にも何の不満を示さない。今日の日本人に見られる「勤勉精神」はいつ誕生し、いかに定着したか。

日本人はいつから働きすぎになったのか―"勤勉"の誕生(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:礫川 全次(著)
発行年月日:2014/08/12
ISBN-10:4582857442
ISBN-13:9784582857443
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:18cm
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