響きの考古学―音律の世界史からの冒険 増補版 (平凡社ライブラリー) [全集叢書]

販売休止中です

    • 響きの考古学―音律の世界史からの冒険 増補版 (平凡社ライブラリー) [全集叢書]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)

響きの考古学―音律の世界史からの冒険 増補版 (平凡社ライブラリー) [全集叢書]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
日本全国配達料金無料
出版社:平凡社
販売開始日: 2007/02/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

響きの考古学―音律の世界史からの冒険 増補版 (平凡社ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    響き、音、そして音楽。ひとはそこに何を見出し、求め、愛してきたのか。本書は、音律という「音の基準」をフォーカスに、古代のギリシアや中国、アラブ、西欧における多様な音律の歴史を縦横に探索し、平均律という近代の欲望から自由な、これからの音楽の可能性へと誘う注目の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 古代ギリシャの音律(比率による音の思考
    純正音程の操作 ほか)
    第2章 古代中国の音律(黄帝伝説―音律の始まり
    西方とは ほか)
    第3章 アラブの音律(音律と楽器
    ウードとアラブの音律 ほか)
    第4章 西欧の音律(モノコードによる宇宙
    グレゴリオ聖歌の音律 ほか)
    第5章 現代の音律(平均律を超えて
    ハリー・パーチの音律 ほか)
    第6章 音律のあらたな実践(音律にめざめる
    耳の訓練―コンピュータによる即興演奏 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤枝 守(フジエダ マモル)
    1955年、広島市生まれ。作曲家。カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。博士号(Ph.D.in Music)を取得。作曲を湯浅譲二、モートン・フェルドマンらに師事。ハリー・パーチ、ルー・ハリソンに影響されながら、純正調によるあらたな音律の方向を模索。近年は、植物の電位変化のデータに基づく『植物文様』という作曲シリーズを展開。また、箏や笙などを中心とした音律の可能性を追求する合奏団「モノフォニー・コンソート」を組織。九州大学大学院芸術工学院教授

響きの考古学―音律の世界史からの冒険 増補版 (平凡社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:藤枝 守(著)
発行年月日:2007/02/09
ISBN-10:458276603X
ISBN-13:9784582766035
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:音楽・舞踏
ページ数:282ページ
縦:16cm
他の平凡社の書籍を探す

    平凡社 響きの考古学―音律の世界史からの冒険 増補版 (平凡社ライブラリー) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!