喪失と悲嘆の心理臨床学―様態モデルとモーニングワーク [単行本]
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喪失と悲嘆の心理臨床学―様態モデルとモーニングワーク [単行本]

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出版社:誠信書房
販売開始日: 2014/08/18
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喪失と悲嘆の心理臨床学―様態モデルとモーニングワーク の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    大きな謎としての喪失の悲しみ―喪失様態と三つの課題
    対象喪失論の起源と展開―フロイトからクラインへ
    リンデマンによる悲嘆研究への挑戦―ココナッツグローブ火災の叡智
    キューブラー・ロスの生涯と着想の軌跡―DABDAモデルを越えて
    喪失経験とモーニングワーク論の再検討―喪失の新しい見方
    分離不安の本質とその対処―いるとは何か、いないとは何か
    悲嘆アセスメントの視点―どこで、なぜ立ち往生しているか
    事例研究:悲嘆カウンセリングのイニシャルケース
    悲嘆カウンセリングの中核理念と技法
    それでもフェニックスのように
  • 出版社からのコメント

    病や事故や災害を通して人が遭遇する喪失と悲哀の心理的体験について,理論的考察と心理臨床実践を集大成した著者渾身の書き下ろし
  • 内容紹介

    病気や事故や災害などを通して人が遭遇する喪失と悲哀の心理的体験について、その理論的考察と心理臨床実践を集大成した渾身の書。著者がライフワークとして長年取り組んできた喪失関連の理論と技法が著者の臨床経験というフィルターを通して論述されている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 力(ヤマモト ツトム)
    博士(心理学)、臨床心理士。1950年、兵庫県姫路市に生まれる。県立姫路西高等学校を卒業後、1969年に広島大学教育学部心理学科に入学。同学科卒業後、広島大学大学院教育学研究科の修士課程、続いて博士課程に進学。2年間、母校で助手をつとめた後、岡山の地に移り住む。岡山県立大学保健福祉学部を経て、1999年より岡山大学教育学部教授。現在、岡山大学大学院教育学研究科教育臨床心理学専攻の教授。日本心理臨床学会理事(2007‐2014)

喪失と悲嘆の心理臨床学―様態モデルとモーニングワーク の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:山本 力(著)
発行年月日:2014/08/15
ISBN-10:4414400856
ISBN-13:9784414400854
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:22cm
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