日米"核"同盟―原爆、核の傘、フクシマ(岩波新書) [新書]
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日米"核"同盟―原爆、核の傘、フクシマ(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2014/08/21
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日米"核"同盟―原爆、核の傘、フクシマ(岩波新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    広島、長崎、ビキニ、そして福島。四度の国民的被爆/被ばくを被りながら、なぜ日本は、アメリカの「核の傘」を絶対視して核廃絶に踏み出すことなく、また核燃サイクルをはじめとする原子力神話に固執し続けるのか―。日米の膨大な公文書と関係者への取材を駆使して、核の軛につながれた同盟の実態を描く、息詰まるノンフィクション。
  • 目次

    はじめに

    第1章 フクシマとアメリカ 「3・11」が照射した核同盟の底流

    第2章 「3・11」、もう一つの教訓 核テロチームを派遣した盟主の懸念

    第3章 盟約の闇 外務官僚、安保改定半世紀の激白

    第4章 呪縛の根底 「同盟管理政策」としての核密約

    第5章 「プルトニウム大国」ニッポン 懸念を募らせる盟主

    第6章 もう一つの神話 核燃サイクルと断ち切れぬ軛

    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 昌克(オオタ マサカツ)
    1968年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、政策研究大学院大学博士課程修了、博士(政策研究)。92年共同通信社入社後、広島支局、大阪社会部、高松支局、政治部、外信部、ワシントン支局を経て、現在は共同通信編集委員。1999~2000年米メリーランド大学にリサーチ・フェローとしてフルブライト留学。2006年度ボーン・上田記念国際記者賞、09年平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞

日米"核"同盟―原爆、核の傘、フクシマ(岩波新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:太田 昌克(著)
発行年月日:2014/08/20
ISBN-10:4004314984
ISBN-13:9784004314981
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:244ページ
縦:18cm
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