近世熊本の農村と社会 [単行本]

販売休止中です

    • 近世熊本の農村と社会 [単行本]

    • ¥8,800264 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002158990

近世熊本の農村と社会 [単行本]

価格:¥8,800(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(3%還元)(¥264相当)
日本全国配達料金無料
出版社:創流出版
販売開始日: 2014/07/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

近世熊本の農村と社会 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 近世肥後農村の諸相(肥後藩領における農村構造の問題―名子の自立過程と質地作徳地主の形成
    肥後近世山間地の土地集積―中村手永椎持村黒田家の場合
    名子百姓の自立過程について―薩摩のケゴコとの対比
    質地・譲地地主の土地集積―大津手永農村を中心として
    寸志寸考―上益城郡矢部手永について
    近世内牧の火災と手永役人の功労と意義
    惣庄屋と光永円右衛門 ほか)
    第2部 近世肥後の農民と民間宗教(藩体制下における地方神官の専業化―肥後国阿蘇末社社家男成氏の場合
    近世の祭礼・諸興行と民衆―上益城郡矢部手永を中心として
    肥後城北地方における庚申信仰遺跡について
    〈参考〉肥後周辺における庚申塔の地域性と時代相
    神社経営と氏子村々―小一領社と矢部手永の場合
    近世のかくれ念仏考―九州南部諸藩の場合
    近世肥後と薩摩の真宗三業惑乱事件―『肥後国諸記』を原典として)
    第3部 肥後と薩摩の国境―長島をめぐって(肥・薩国境地における社寺堂塔―天草・長島の近世以降の信仰
    肥薩の接地「獅子島」の史的考察
    〈史料紹介〉慶長五年から寛永九年に至る薩摩国への逃亡(走り)百姓の史料について
    御所浦島 海人集団の遺跡を歩く
    鎌倉期天草領長島山門野の地頭職相論者の出自について
    出水郡東町(長島)山門野の祭礼・信仰行事小考
    倒幕期における天領天草と薩摩藩の動向)
    付篇 近代干拓農村と農民―郡築小作争議(郡築小作争議の史的位置付けと小作農民の動向―郡築小作争議の研究・その一
    小作農民の離村について―郡築小作争議の研究・その二)

近世熊本の農村と社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩本税論文集刊行会 ※出版地:熊本
著者名:岩本 税(著)
発行年月日:2014/07/20
ISBN-10:4906897185
ISBN-13:9784906897186
判型:B5
発売社名:創流出版
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:447ページ
縦:22cm
他の創流出版の書籍を探す

    創流出版 近世熊本の農村と社会 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!