白蓮自叙伝 荊棘の実 [単行本]

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白蓮自叙伝 荊棘の実 [単行本]
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白蓮自叙伝 荊棘の実 [単行本]

価格:¥2,640(税込)
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2014/08/25
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白蓮自叙伝 荊棘の実 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋!に焼きつくそうと決心した!!帳の蔭の悲劇の半生。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    幼きいのち
    かなしき母性愛
    里子
    お邸行
    そだての親
    御殿の奥
    養女
    学校友達
    若き貴族の群
    いいなずけ〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳原 白蓮(ヤナギワラ ビャクレン)
    明治18年(1885)、東京で柳原前光伯爵の次女として生まれる。大正天皇の従妹。「大正三美人」の一人に数えられた。佐佐木信綱に和歌を師事。北小路家に養女に出た後、同家で結婚するが、離婚。柳原家に戻り、編入学した東洋英和女学校で村岡花子らと交流。卒業後、福岡の炭鉱王で富豪の伊藤伝右衛門と結婚、華やかな文化サロンを開き「筑紫の女王」の異名をとった。しかし、夫らとのあつれきに悩むなかで、戯曲上演をめぐって知り合った東京帝国大学の学生、宮崎龍介(宮崎滔天の息子)と恋愛関係になり、新聞紙上で夫宛ての「絶縁状」を発表して出奔する、いわゆる白蓮事件を起こす。昭和四二年(一九六七)、八一歳で死去
  • 出版社からのコメント

    伯爵家令嬢の波瀾の生涯。東洋英和で育んだ村岡花子との友情。炭鉱王との再婚、宮崎龍介との恋までもを自らが語る、稀有な自叙伝。
  • 著者について

    柳原 白蓮 (ヤナギワラ ビャクレン)
    1885年、柳原前光伯爵の次女として生まれる。大正天皇の従妹。東洋英和女学校に編入学し、佐佐木信綱に和歌を師事。村岡花子らと交流する。宮崎龍介と知り合い、恋に落ちる。いわゆる白蓮事件を起こす。

白蓮自叙伝 荊棘の実 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:柳原 白蓮(著)
発行年月日:2014/08/30
ISBN-10:4309023150
ISBN-13:9784309023151
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:445ページ
縦:20cm
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