木村礎研究―戦後歴史学への挑戦 [単行本]
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木村礎研究―戦後歴史学への挑戦 [単行本]

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出版社:日本経済評論社
販売開始日: 2014/08/31
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木村礎研究―戦後歴史学への挑戦 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後日本の歴史学研究をリードし、近世村落史研究で、村を歩き、古文書調査と歴史資料保存を確立した。また、明大学長を務め「大学史」に力をつくした。
  • 目次

     はしがき                              山泉  進
    序にかえて1 木村礎さんの近世村落史研究へのこだわり  
                                       青木 美智男
    序にかえて2 木村礎さんの思い出             村上 直
    第1章『新田村落』の成立過程               藤田 昭造
    第2章 木村藩政史研究の到達点と課題
         ――佐倉藩・内藤藩を中心に            森  朋久
    第3章 「村歩き」の研究
          ――資料調査から見た木村史学について 鈴木 秀幸
    第4章 木村礎の下級武士論――日本近代への視座   長沼 秀明
    第5章 木村の歴史資料保存法制定への運動        森  朋久
    第6章 木村礎と大学史――編纂からアーカイヴズへ   村松 玄太
    補論  明治大学という大きな〈村〉を歩いた一教員の軌跡  山泉  進
     木村礎略年譜・文献目録                    飯澤 文夫 
     あとがき                              村上 一博
  • 出版社からのコメント

    古文書調査と歴史資料保存、「大学史」を確立
  • 内容紹介

    戦後日本の歴史学研究をリードし、明大学長を務めた木村。封建社会の生産の担い手・農民の生活基盤村落の歴史を解明するため近世村落史研究へ情熱を傾け、定年まで41年にわたり村を歩き古文書を探索、整理、目録作成、筆写した。付・年譜、文献目録。

木村礎研究―戦後歴史学への挑戦 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:明治大学史資料センター(編)
発行年月日:2014/08/20
ISBN-10:4818823473
ISBN-13:9784818823471
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:22cm
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