国境の人びと―再考・島国日本の肖像(新潮選書) [全集叢書]

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国境の人びと―再考・島国日本の肖像(新潮選書) [全集叢書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2014/08/29
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国境の人びと―再考・島国日本の肖像(新潮選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    境界だからこそ晒される脅威と苦難。だが、そこにも根を下す人々がいた。北は択捉島から南は沖ノ鳥島まで、東は南鳥島から西は与那国まで、世界で六番目に広い「海」を持つ日本。その国境はすべて海の上にある。紛争の最前線、北方領土、対馬、竹島、尖閣諸島をはじめ、九十九に上る国境離島のことごとくに足を運び、自らの目で確かめた著者が、そこで暮す“人”を通じて問い直す「この国のかたち」―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「紛争の現場」最前線―今、そこで何が起きているのか(狙われた美しき国境の島―尖閣諸島、「海洋保護区」への提言
    韓国色に染まる青い海と緑の山―対馬「仏像盗難事件」の理由 ほか)
    第2章 離島で生きる知恵―“周縁”だからこその独自な活力(世界遺産のボニンアイランズ―小笠原から日本の海を守る
    最西端、絶海の孤島―与那国島を台湾との交流拠点に ほか)
    第3章 忘れ去られし島々―“国のかたち”さえ変える過疎化の波(海上安全保障上最大の問題とは―海の要衝・奄美の末期的過疎
    徐福も流れ着いたという中国の対岸―不便さが生んだ甑島の名酒 ほか)
    第4章 国境の未来像―“外”に向かう新たな模索(海峡内に横たわる公海の存在―津軽海峡にある国境線
    広大な海を持つ最南端の孤島―沖ノ鳥島の海洋権益を守れ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 吉彦(ヤマダ ヨシヒコ)
    1962年千葉県生まれ。学習院大学卒業。東海大学海洋学部教授。海上保安体制、現代海賊問題などに詳しい
  • 出版社からのコメント

    北方領土、対馬、竹島、尖閣……境界だからこそ晒される脅威と苦難。だが、そこにもしっかりと根を下ろし生活する人々の姿があった。
  • 内容紹介

    最前線だからこそ晒される脅威と苦難。だが、そこにも根を下す人々がいた――。北は択捉島から南は沖ノ鳥島まで、東は南鳥島から西は与那国まで、世界で六番目に広い「海」を持つ日本。その国境はすべて海の上にある。紛争の最前線たる北方領土、対馬、竹島、尖閣諸島をはじめ、九十九に上る国境離島のことごとくに足を運び、自らの目で確かめた著者が、そこで暮す〝人〞を通じて問い直す「この国のかたち」。

国境の人びと―再考・島国日本の肖像(新潮選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:山田 吉彦(著)
発行年月日:2014/08/30
ISBN-10:4106037548
ISBN-13:9784106037542
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:20cm
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