湊川を、歩く(みずのわ文庫) [全集叢書]

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湊川を、歩く(みずのわ文庫) [全集叢書]

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出版社:みずのわ出版
販売開始日: 2001/01/17
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湊川を、歩く(みずのわ文庫) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新湊川の流路をたどれば、もうひとつの神戸、または日本の近代の、全容が映し出される。震災六年―。差別のない町をつくる。「湊川」から始まった、これは夢ではない夢物語である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 震災と、復興と
    第2章 湊川の、つけかえをめぐって
    第3章 湊川を、歩く
    第4章 劇「湊川、私の学校」
    第5章 字が読める、世界が変わる
    第6章 「故郷の家」が、長田にできる
  • 内容紹介

    〈朝鮮〉と〈日本〉の出会うところ―神戸市兵庫・長田区の下町を流れる一本の小さな川をめぐる物語。日清・日露の戦争をはさんだ時代につけかえられた川〈新湊川〉にまつわる近代史をひもとけば、それが恵みをもたらすどころか、被差別部落や在日朝鮮人の人々の生死をのみこんできた川だとわかる。
    それはまた、アジア侵略の道をひた走りに走った近代日本の残像でもあった。侵略と差別の歴史を背負って湊川高校(定時制)にやってくる生徒たちに対し、ただひとつ「逃げない」ことを自身の拠り所として三十年にわたって向かい合ってきた教師の実践とともに差別のないまちづくりへの新たな夢が描かれていく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    登尾 明彦(ノボリオ アキヒコ)
    1943年、京都府生まれ。立命館大学卒業。1969年より兵庫県立湊川高等学校勤務。一人雑誌『パンの木』(月刊)発行。著書に、詩集『パンと貝殻』、『湊川、私の学校』(草風館)、共著『はるかなる波濤』(明治図書)、『授業が生きる光となる』(国土社)など
  • 著者について

    登尾 明彦 (ノボリオ アキヒコ)
    1943年、京都府生まれ。立命館大学卒業。1969年より兵庫県立湊川高等学校勤務。2004年退職。一人雑誌『パンの木』(月刊)発行。 詩集『パンと貝殻』、単著『湊川、私の学校』(草風館)、『湊川を、歩く』『それは、湊川から始まった』『パンの木 登尾明彦詩集』『原初の、学校――夜間定時制、湊川高校の九十年』(みずのわ出版)、 共著『はるかなる波濤』(明治図書)、『授業が生きる光となる』(国土社)など。

湊川を、歩く(みずのわ文庫) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みずのわ出版 ※出版地:神戸
著者名:登尾 明彦(著)
発行年月日:2001/01/17
ISBN-10:494417313X
ISBN-13:9784944173136
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:111ページ
縦:20cm
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