高血圧のほとんどは薬はいらない!―50歳・男性で155は正常値(角川SSC新書) [新書]

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高血圧のほとんどは薬はいらない!―50歳・男性で155は正常値(角川SSC新書) [新書]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2014/09/10
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高血圧のほとんどは薬はいらない!―50歳・男性で155は正常値(角川SSC新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本では、血圧が「130」を超えると高血圧とされる。だが、これは絶対的なものではない。例えば2014年4月に日本人間ドック学会が「147まで正常値」と発表したように、血圧の基準値というのはいくつも存在しており、その中で130というのは「低い」設定なのである。そもそも血圧とは年齢別で考えるべきもの。血管は年齢とともに柔軟さを失うので、年長者になるほど体が血圧を高くして血液を流れやすくしている。130という低い基準値は、そうした血圧をも薬で下げるもので、悲劇を招くこともあるのだ。本書は、こうした「血圧130の常識の嘘」を説き、高血圧を36話で学ぶものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 高血圧の基準値が変わる?
    第2章 さようなら高血圧の恐怖
    第3章 医師と製薬企業との利益相反
    第4章 日本人を対象とした研究
    第5章 降圧剤のウラばなし
    第6章 血管を元気にする方法
  • 出版社からのコメント

    血圧130を超えると高血圧――は「常識のウソ」だった
  • 内容紹介

    血圧130を超すと高血圧――は常識ではなかった。そもそも40歳も80歳も同じ130で括るほうが異常で、年齢別・性別で判断するのが本来の姿である。男性であれば50歳で155まで正常値であること等を解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大櫛 陽一(オオグシ ヨウイチ)
    1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、1988年より東海大学医学部教授。2012年より東海大学名誉教授。2006年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表。その後複数の市町村で追跡研究をするなど精力的な調査、研究に定評がある。大櫛医学情報研究所所長
  • 著者について

    大櫛 陽一 (オオグシ ヨウイチ)
    大櫛陽一(おおぐし・よういち)1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、1988年より東海大学医学部教授。2012年より東海大学名誉教授。2006年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表するなど精力的な調査、研究に定評がある。大櫛医学情報研究所所長

高血圧のほとんどは薬はいらない!―50歳・男性で155は正常値(角川SSC新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:大櫛 陽一(著)
発行年月日:2014/09/25
ISBN-10:4047316512
ISBN-13:9784047316515
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:155ページ
縦:18cm
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