恋愛小説(講談社文庫) [文庫]

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恋愛小説(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/09/12
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恋愛小説(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    23歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するだろうなと思っている彼が。しかし、サスケと寝てしまった。気が合う同士、会ってるだけだからいいじゃん、と思っていたが―。好意、愛情、執着、秘密、嫉妬…。恋愛の感覚、感情のすべてが描かれた恋愛大河叙事小説。
  • 目次

    プロローグ
    1 はじまりはじまり
    2 主となる登場人物紹介
    3 株式会社カワグチ部品工業
    4 それぞれの日曜日
    5 夏のはじまり
    6 再会
    7 ベストフレンド
    8 それぞれの夏
    9 秋の到来とサスケの初恋話
    10 嫉妬
    11 昔の友達
    12 恋のはじまり
    13 年末年始
    14 複雑さとか葛藤とか
    15 再び恋
    16 映子
    17 奥津と、奥津の周辺
    18 サスケの決意と、美緒の勝手すぎる手紙
    19 健太郎の怒り、美緒の羞恥
    20 決戦は日曜日
    21 転機らしきもの
    22 健太郎の思い
    23 春。セックスへの姿勢
    24 決定打
    25 営業課との飲み会
    26 健太郎との別れ
    27 純一、映子、宇多川かおる、栗原とのデート
    28 動き出した恋
    29 その後のいろいろ
    30 走り出す恋。それぞれの
    31 美緒の黒い感情と、かおる&ヤツガシラ
    32 美緒の誕生日
    33 その後の奥津、かおる、純一
    34 前夜祭と、黒い感情の消滅
    35 出発前
    36 鳥羽水族館
    37 伊勢神宮と残酷焼きとハートマークな夜
    38 旅の終わり
    39 夏の終わり。映子、かおる、奥津、健太郎
    40 健太郎現る
    41 美緒しっぽを振る。サスケ憤る
    42 サスケの告白。衝撃の美緒
    43 ジェロニモについて
    44 美緒の絶望。サスケの後悔
    45 妄想パレード
    46 美緒のシェルター
    47 美緒の吐き気について
    48 健太郎、再起
    49 『かっぱ』にて
    50 その後のいろいろII
    51 灰色の影、及び伏線
    52 生まれ変わった宇多川かおる
    53 サスケと美緒それぞれの情事、じゃなくて事情
    54 突然のプロポーズ
    55 物語は急展開の様相を見せはじめる
    56 物語は急展開の様相を見せはじめる その後
    57 そして物事は収束に向かう。善くも悪くも
    58 しおりという女
    59 これまでのいろんなことに比べると、あっけなさすぎる結末
    60 その後のいろんなこと
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    めちゃ甘いけれど超辛口――。23歳、未熟で身勝手で生々しくて、だからこそリアル。ある一人の女の子の、「生きた」恋愛大河小説。
  • 内容紹介

    23歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するんだろうな、と思っている彼が。――しかし、ついサスケと寝てしまった。健太郎と一緒にいるのが絶対に幸せだし、なにより健太郎のことを美緒は好きなのだ。それでも、サスケのことも好き――そんな身勝手な美緒とサスケの恋は、次第に様相が変わる。あるひとりの女の、身勝手で未熟で生々しくも鮮やかな、恋愛大河叙事小説。


    『るり姉』『しずかな日々』『その青の、その先の、』――心の襞を描く作家・椰月美智子が贈る「生きた」恋愛大河小説。

    二十三歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するんだろうな、と思っている彼が。

    ――しかし、ついサスケと寝てしまった。

    サスケは、実は健太郎と美緒ともともと同僚だった男の子。確かに話が合うし、一緒にいて楽しいし、昔から仲はよかったけれど、その頃は同じ会社の彼女がいた。健太郎の方がイケメンだし、育ちがいいし、家族も仲がいい。健太郎と結婚するのが、絶対に幸せだし、なにより健太郎のことを美緒は好きなのだ。それでも、サスケのことも、別に好きなのだ。
    そしてサスケは、健太郎という彼がいるけれど、自分には今特定の彼女はいないけれど、美緒のことが大好きなのだ。

    いいじゃない、気が合う同士、会いたいもの同士、会ってるだけなんだから――。
    しかしそんな身勝手な美緒とサスケの恋愛は次第に、様相が変わり始める。

    好意、愛情、執着、秘密、嫉妬……。人を好きになる気持ち、好きでいる気持ち、恋愛の感覚全てが書きとめられた、恋愛小説の真骨頂。 あるひとりの女の、身勝手で未熟で生々しくも鮮やかな、恋愛大河叙事小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    椰月 美智子(ヤズキ ミチコ)
    1970年生まれ。2002年、『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。’07年に『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞をダブル受賞

恋愛小説(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:椰月 美智子(著)
発行年月日:2014/09/12
ISBN-10:4062779188
ISBN-13:9784062779180
旧版ISBN:9784062165792
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:556ページ
縦:15cm
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