角栄失脚 歪められた真実―The Truth of Lockheed Scandal(光文社ペーパーバックス) [単行本]

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角栄失脚 歪められた真実―The Truth of Lockheed Scandal(光文社ペーパーバックス) [単行本]

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出版社:光文社
販売開始日: 2004/12/16
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角栄失脚 歪められた真実―The Truth of Lockheed Scandal(光文社ペーパーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ日本の政治家politiciansは口をそろえて「アメリカに逆らったら、田中角栄みたいに潰される」と言うのだろうか?なぜ「CIAにスキャンダルを握られたらおしまい」と言うのだろうか?1974年、金脈追及で退陣した角栄は、その2年後、米上院Senateの小委員会で発覚したロッキード事件Lockheed Scandalで葬り去られた。この戦後日本最大のスキャンダル以降、「角栄はアメリカの逆鱗に触れた」という“アメリカ陰謀説”が流布widespreadすることとなった。最初にこの説を唱えた田原総一朗から、石原慎太郎や中曽根康弘などの政治家に至るまで、今でもこの説を信じきっている。これが、現在の日本の対米追従の原因となっているのだ。しかし、これは真実the truthなのだろうか?膨大な米外交機密文書と徹底した現地取材を基に、今、その真実に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 キャッシンジャーとの秘密会談
    2 角栄・最後の栄華
    3 転落の始まり
    4 さまざまな陰謀説
    5 陰謀説はこうして生まれた
    6 策略という名の外交
    7 第2のロッキード事件
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    徳本 栄一郎(トクモト エイイチロウ)
    1963年佐賀県生まれ。ロイター通信ロンドン本社、東京支局で、政治・経済を担当後、ジャーナリストとして独立。住友商事巨額損失事件やオサマ・ビンラディンの実兄インタビューなど、多くのスクープを重ねている

角栄失脚 歪められた真実―The Truth of Lockheed Scandal(光文社ペーパーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:徳本 栄一郎(著)
発行年月日:2004/12/20
ISBN-10:4334933491
ISBN-13:9784334933494
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:284ページ
縦:19cm
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