石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?―エネルギー情報学入門(文春新書) [新書]

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石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?―エネルギー情報学入門(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2014/09/19
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石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?―エネルギー情報学入門(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    資源ナショナリズムが高まる今こそ、「教養」としてのエネルギー複眼思考を。商社でエネルギー部門に携わること40年以上の著者が、これまで誰も言わなかった石油「埋蔵量」のカラクリ、シェールガスの未来、「第5のエネルギー」の可能性をやさしく解説。資源が乏しい日本が選ぶべき道は?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本の輸入ガスはなぜ高いか?
    第2章 進化するシェール革命
    第3章 埋蔵量のナゾ
    第4章 戦略物質から商品へ
    第5章 もう一度エネルギー問題を考える
    第6章 日本のエネルギー政策
  • 出版社からのコメント

    ホルムズ海峡封鎖で石油はどうなる?米国産LNGが貿易赤字を救う?資源ナショナリズムが高まる今こそ必要なエネルギーの基礎知識。
  • 内容紹介

    HONZ成毛眞氏 大絶賛!
    エネルギーがわかれば世界が見える。
    安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境問題、
    新技術と、あらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識を
    この一冊で。

    第1章 日本の輸入ガスはなぜ高いか?
    第2章 進化するシェール革命
    第3章 「埋蔵量」のナゾ
    第4章 戦略物資から商品へ
    第5章 もう一度エネルギー問題を考える
    第6章 日本のエネルギー政策
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩瀬 昇(イワセ ノボル)
    1948年、埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、2度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクの延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を続けている

石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?―エネルギー情報学入門(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:岩瀬 昇(著)
発行年月日:2014/09/20
ISBN-10:4166609912
ISBN-13:9784166609918
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:18cm
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