近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷 [単行本]

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近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷 [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2014/09/10
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近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 本研究の意図および構成
     第一節 研究の目的と課題
     第二節 本書の構成
    第一章 明治期におけるお伽芝居の幕開け
         ──お伽芝居の誕生とその意義──
     第一節 お伽芝居の誕生
     第二節 巌谷小波の考えるお伽の世界
     第三節 「お伽芝居」「対話」「童話劇」「児童劇」の用語について
    第二章 坪内逍遥の演劇教育運動
     第一節 ページェント運動と児童劇運動
     第二節 坪内逍遥の児童演劇教育論
     第三節 家庭用児童劇
     第四節 鑑賞教育へ
     第五節 坪内逍遥の児童演劇教育運動の終わりと岡田文部大臣の訓示
     第六節 坪内逍遥の児童演劇運動の歴史的評価と功績
     第七節 坪内逍遥の児童劇における脚本
    第三章 和田實の演劇教育論
     第一節 和田實の足跡
     第二節 『幼児教育法』と遊戯論
     第三節 模倣的遊戯とお伽芝居の批判
     第四節 幼児演劇観の変化──明治から昭和へ
    第四章 土川五郎の演劇教育論
     第一節 土川五郎と律動遊戯
     第二節 演劇的な遊びの意義
     第三節 子どものなすべき劇と観せるための劇
     第四節 公開される会の性質
     第五節 遊戯ブームと児童劇の衰退
    第五章 倉橋惣三の演劇教育論
     第一節 遊戯としての演劇活動
     第二節 子どもの劇活動のあり方
     第三節 創造性と創造教育
     第四節 鑑賞教育の実践
    第六章 岡田文部大臣の訓示・通牒の意味とその影響
         ──いわゆる学校劇禁止令について──
     第一節 芸術教育の高揚と児童劇・学校劇論
     第二節 岡田文部大臣の訓示がもたらしたもの
     第三節 なぜ岡田文部大臣の訓示は批判されたのか
     第四節 岡田文部大臣の訓示の後で
    終章 幼児教育における劇活動の課題
     第一節 幼稚園教育要領にみる戦後の劇活動
     第二節 幼児教育における劇活動の可能性
  • 内容紹介

    子どもの身体表現としての演劇教育を、巌谷小波、坪内逍遥、和田實、土川五郎、倉橋惣三など先駆者たちの理念や実践から捉えなおし、
    遊びの中から生まれてくる創造感覚を重視した、コミュニケーション力を育む劇活動の可能性を考える。
  • 著者について

    南 元子 (ミナミ モトコ)
    名古屋芸術大学人間発達学部准教授。学術博士。主な専門は幼児教育、児童文化、および保育実践指導とフィールドワーク、子育て支援。

近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:南 元子(著)
発行年月日:2014/09/10
ISBN-10:4863330898
ISBN-13:9784863330894
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm
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