下野狂歌の歌びと―匕盛が戯れ鳳鳴が詠う [単行本]

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下野狂歌の歌びと―匕盛が戯れ鳳鳴が詠う [単行本]

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出版社:随想舎
販売開始日: 2014/08/28
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下野狂歌の歌びと―匕盛が戯れ鳳鳴が詠う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、狂歌に親しみ、狂歌で結ばれた下野の歌びとに光をあてる。第一章で、通用亭・散木子らの狂歌紀行ともいうべき『四季の遊』を翻刻し、第二章では、下野の「連」の活動を資料に基づいて解説する。第三章では、下野の狂歌師をできるだけ採集し、狂名・略歴を作品とともに紹介する。最終章では、近世下野の歴史と人物を狂歌・落首でたどる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『四季の遊』を詠む
    第2章 下野の「連」の活動(概説
    「連」の活動)
    第3章 下野の狂歌師(天雲仲道と足尾村の歌びと(足尾)
    呉服堂織輔と足利連(足利)
    壺枕亭三千成と今市宿の歌びと(今市) ほか)
    第4章 狂歌・落首に見る下野(天正一八年(一五九〇)、細川忠興が雄長老に狂歌を贈る
    慶安四年(一六五一)、将軍家光が死去する
    寛文一二年(一六七二)、浄瑠璃坂の敵討おこる ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹末 広美(タケスエ ヒロミ)
    1953年、栃木県に生まれる。学習院大学法学部卒業。現在、今市工業高校教諭。『藤原町史』・『いまいち市史』・『鹿沼市史』の各編さん委員を務める。栃木県歴史文化研究会会員。第1回ふるさととちぎ歴史文化研究奨励賞受賞

下野狂歌の歌びと―匕盛が戯れ鳳鳴が詠う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:随想舎 ※出版地:宇都宮
著者名:竹末 広美(著)
発行年月日:2014/08/28
ISBN-10:4887482957
ISBN-13:9784887482951
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:373ページ
縦:20cm
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