関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛 [単行本]

販売休止中です

    • 関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛 [単行本]

    • ¥1,81555 ゴールドポイント(3%還元)

関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛 [単行本]

価格:¥1,815(税込)
ゴールドポイント:55 ゴールドポイント(3%還元)(¥55相当)
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2014/09/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    道案内殺しの河童の六を追って梅雨の相州路を下る十兵衛だが、鳴らない鐘に気を取られて、取り逃がす。同じころ博徒の定次郎が、街道沿いの富豪を襲い大戸の関所を破ったと一報が―。大人気シリーズ第九弾。
  • 出版社からのコメント

    河童の六兵衛と、博打打ちの定次郎。矢倉沢と大戸。二人の関所破りを追いかけて、十兵衛が掴んだ尻尾の正体とは…。シリーズ第9弾。
  • 内容紹介

    相州と上州、それぞれの関所破り。十兵衛いかに始末をつける

    保土ヶ谷の道案内角太郎を殺した河童の六こと六蔵を追って関東取締出役の桑山十兵衛は、河童の六の出身である相州の松田惣領まで、足を延ばす道すがら、溝口にて鐘撞き講で金を集める破れ坊主を懲らしめる。
    だが、肝心の河童の六はとりにがし、保土ヶ谷の一件は、わからずじまいとなって江戸へと戻ってきた。
    江戸へ戻った十兵衛を待っていたのは、日光例幣使街道の上州玉村宿のそばにある竹田村で、朝早くに川向こうの穂波村から、鉄砲の玉が飛んできたという訴えだった。時を同じくして、玉村では道案内が殺され、その下手人である侠客定次郎は子分を連れてそのまま姿を消したという。鉄砲をきっかけに、穂波村に立ち寄った定次郎一味の足跡を見つけられると考えた十兵衛は、玉村の道案内の後任を決める必要もあり、今度は上州へと向かう。
    破れかぶれになり、関所破りで、せめて名を上げようとする侠客定次郎一味。
    そして、河童の六は、いずこへ流れたのか。それぞれの関所破りは、思わぬ方向へと展開をみせる……。十兵衛は、首尾よく彼らを捕えることができるのか。
    人の欲を見つめて、関八州を経巡る十兵衛がつける、侠客たちへの意外にな始末とは。

    ご存じ、人気時代小説・八州廻り桑山十兵衛シリーズ待望の第九巻。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 雅美(サトウ マサヨシ)
    1941年兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。雑誌記者を経て、作家となる。85年『大君の通貨』で新田次郎文学賞、94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で直木賞を、それぞれ受賞

関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:佐藤 雅美(著)
発行年月日:2014/09/25
ISBN-10:4163901299
ISBN-13:9784163901299
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:20cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!