宇宙マンダラ―天文学者の人類未来への提言 [単行本]
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宇宙マンダラ―天文学者の人類未来への提言 [単行本]

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出版社:ビイング・ネット・プレス
販売開始日: 2014/10/03
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宇宙マンダラ―天文学者の人類未来への提言 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エネルギー、環境、教育、地球に警鐘を鳴らす“海野宇宙学”の総決算。自分より優れた天文学者を40人輩出したという「海野スクール」の主宰者が次代に託すメッセージ。
  • 目次

    まえがき
    第1章 エネルギー
    将来世代エネルギーの展望──将来世代エネルギー学概論
    一 はじめに
    二 いろいろなエネルギー源
    三 原子力エネルギー
    四 太陽電池
    五 光合成
    六 自然の集蓄熱
    七 ソーラーポンド
    八 北極海の集蓄熱
    九 海洋発電
    十 結 論
    エコエティカの太陽エネルギー工学
    「未来ものがたり」を書こう
    二〇一一年世界地図
    平成25年、新時代への決断の年
    米寿の宇宙哲学随想
    太陽熱発電に不可欠な原理的注意事項
    太陽熱発電の薦め
    太陽熱発電不可欠の3条件
    多段式太陽熱発電
    エネルギー省の必要性
    エネルギー基本計画
    第2章 地球環境
    地球の温暖化は防げるのか
    一 緒 言
    二 地表の温度
    三 エネルギーの輸送
    四 温暖化ガス
    五 熱帯降雨林
    六 北極海
    七 結 言
    不思議な不思議な地球環境
    地球温暖化「非CO₂論」の虚妄
    森のアニミズム
    海のアニミズム
    第3章 教 育
    再び「ゆとり教育」について
    寓話による科学教育
    教育の目的は未来にあり
    教育について
    科学教育と科学研究の未来──科学研究教育徒然草
    1 科学教育の基盤
    2 地球環境問題
    3 太陽磁気活動
    5 地球温暖化問題とエネルギー問題
    第4章 宇宙性
    宇宙と宇宙性について
    宇宙性とは何か
    感性・理性・悟性
    因果と因縁──玉城康四郎先生を偲ぶ
    平成の3如来──山岡萬之助
    平成の三如来──玉城康四郎如来
    平成の3如来──樋口和博
    知性の時代──21世紀日本文化の方向を探る
    はじめに
    一 国際変動の力学
    二 日本文化の構造
    三 絶対矛盾的自己同一の数学モデル
    四 科学の言葉と宗教の言葉

    [解説]海野宇宙讃歌 鎌田東二 
  • 内容紹介

    太陽系で一番美しい地球を、未来世代に残すための熱いメッセージ。日本列島に起こる地震の原因となる大陸プレート運動は、地球自転と地熱伝搬によって起こる渦巻き対流である。この対流が陸上で竜巻を、海上で台風を、そして地震を引き起こす根本原因を成すと指摘する。
    天文学・宇宙物理学・地球科学的な考え方や知識があふれ出る。
    世界が抱えるエネルギー問題や地球環境問題に資源小国経済大国日本が、より安全性・経済性の高い“太陽熱エネルギー”への切り替えをめざすことが海野世直し論の根本にある。
    現在の化石燃料消費では、地球の資源はわずか100年で枯渇してしまう。地球温暖化も加速させる。国家間対立や紛争、文明の衝突にもつながる。人類の未来と生存において、未来世代の教育はどうあるべきか、思考方法となる霊性、哲学、さらには宇宙観へと論は展開する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    海野 和三郎(ウンノ ワサブロウ)
    1925年埼玉県さいたま市生まれ。東京帝国大学理学部天文学科修了。東大教授、近畿大学教授、先事館先事研究所長などを歴任。東京大学名誉教授。現在、NPO法人東京自由大学学長。天文学者。理学博士。専門は理論天体物理学。量子力学を天文学に導入するにあたり先駆的な業績を上げる。磁場中の吸収線形成のUnno方程式の発見や、恒星の大気における振動の理論研究において学問的業績を残す。また、現在の国立天文台の理論研究部の基礎を築く。多くの理論天文学者を育成したことで知られ、海野学校、海野スクールと呼ばれる
  • 著者について

    海野 和三郎 (ウンノ ワサブロウ)
    1925年埼玉県さいたま市生まれ。1947年、東京帝国大学理学部天文学科修了。1963年、東大教授。1986年、定年退官。1986年、近畿大学教授に就任。先事館先事研究所長を経て、NPO法人東京自由大学学長。天文学者。理学博士。専門は理論天体物理学。旧制松本高等学校時代、物理の向井正幸教授の影響を受け、物理学者を志したが、戦時中入試のできない年にぶつかり、入学の比較的容易な天文学科に志望を変更した。ここで萩原雄祐と出会い、理論天文学分野で活躍。量子力学を天文学に導入するにあたり先駆的な業績を上げる。磁場中の吸収線形成のUnno方程式の発見や、恒星の大気における振動の理論研究において学問的業績を残す。また、現在の国立天文台の理論研究部の基礎を築く。教育面においては、加藤正二、尾崎洋二、祖父江義明など多くの理論天文学者を育成したことで知られ、海野学校、もしくは海野スクールと呼ばれる。モットーは、教育者は人を育て、人を励まし、人に勇気を与えること。
    著書に『天文・地文・人文』(東京書籍)、共著に『星と銀河の世界』(岩波書店)、『されど天界は変わらず・上諏訪日誌』(東京大学理学部…

宇宙マンダラ―天文学者の人類未来への提言 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビイング・ネット・プレス ※出版地:相模原
著者名:海野 和三郎(著)
発行年月日:2014/10/02
ISBN-10:4904117999
ISBN-13:9784904117996
判型:B6
発売社名:ビイング・ネット・プレス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:20cm
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