西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と [単行本]

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西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と [単行本]

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出版社:五月書房
販売開始日: 2001/01/27
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西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    西洋は21世紀に滅亡する!?数世紀にわたる世界史の局面を80余年前に予見。それは今日確実に現実化している。世界的ロングセラーの定本版。世界の動向を見極める。経済の流れを洞察する。文化人・経済人必読の不動の名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 数の意味について
    第2章 世界史の問題
    第3章 大宇宙
    第4章 音楽と彫塑と
    第5章 魂の像と生命感情と
    第6章 ファウスト的自然認識とアポルロン的自然認識と
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シュペングラー,オスヴァルト(Spengler,Oswald)
    シュペングラーは、1880年に北ドイツのハルツにあるブランケンブルクで生まれた。父は鉱山技師であった。シュペングラーが本書中の「数の意味について」でくわしく数を論じているのは父の影響であろう。一方母方の方には芸術的な血が流れていた。絵画、彫刻について深い知識のあるのはそのせいである。ハルレ大学で学位を得て高等学校の教師をしていたが、この『没落』のあとは教師をやめ著述だけをした。1911年ミュンヒェンに移った。ナチの思想と似ている点があるといわれているが、実はナチとは一致していなかった。ヒトラーなどを軽蔑しきっていた。そのため圧迫を受けたくらいである。1936年ミュンヒェンで死んだ

    村松 正俊(ムラマツ マサトシ)
    明治28年(1895年)東京に生まれた。東京大学文学部卒業。以後慶応大学,日本大学,東洋大学などの教職のかたわら『新思潮』『種蒔く人』『詩聖』などの同人として文芸評論、社会評論、詩作などを発表した。著訳書『概説ギリシャ悲劇』『歴史の創造』『無価値の哲学』詩集『現在』『蛇』『朝酒』翻訳 プラトン『国家』『ギリシャ・ローマ古典劇集』ジャン・ジョレス『フランス大革命史』デュラント『西洋哲学物語』など多くの業績がある。文学博士

西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と の商品スペック

商品仕様
出版社名:五月書房
著者名:O. シュペングラー(著)/村松 正俊(訳)
発行年月日:2001/01/28
ISBN-10:4772703462
ISBN-13:9784772703468
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:393ページ
縦:22cm
その他:形態と現実と
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