エル・シッドとレコンキスタ―1050-1492 キリスト教とイスラム教の相克(オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ) [単行本]

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エル・シッドとレコンキスタ―1050-1492 キリスト教とイスラム教の相克(オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ) [単行本]

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出版社:新紀元社
販売開始日: 2001/11/12
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エル・シッドとレコンキスタ―1050-1492 キリスト教とイスラム教の相克(オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    北アフリカを征服したウマイヤ朝イスラム軍は、次いでイベリア半島を侵略。711年に西ゴート王国を滅ぼし、半島の大部分を支配下に収めた。半島北部に残ったキリスト教勢力は微弱ながらも抵抗を続け、イスラム勢力の衰弱とともにやがて諸国家を形成してゆく。キリスト教徒による「レコンキスタ」(再征服)は、レオン、カスティリャ、アラゴン王国などにより11世紀から本格化し、1492年、半島南端のイスラム国家グラナダ王国が陥落。700年以上にわたった「レコンキスタ」はようやく完遂された。本書では中世スペイン、レコンキスタ期の両勢力を紹介する。しだいに攻勢に出るキリスト教諸国家、壊滅に瀕したイスラム勢力を援助し、半島になだれこんだアル・ムラービト、アル・ムワッヒド朝の軍隊など、当時の情勢とともに、相対する両者の組織や武装を理解することができるであろう。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    年表
    キリスト教徒軍1050~1150年
    タイファ軍とアル・ムラービト軍
    キリスト教徒軍1150~1300年
    アル・ムワッヒドとアンダルシア人1120~1270年
    14世紀キリスト教徒軍
    グラナダ王国
    攻城、城塞、火器
    カラーイラスト解説

エル・シッドとレコンキスタ―1050-1492 キリスト教とイスラム教の相克(オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新紀元社
著者名:デヴィッド ニコル(著)/アンガス マックブライド(彩色画)/小牧 大介(訳)
発行年月日:2001/11/22
ISBN-10:4775300261
ISBN-13:9784775300268
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:51ページ
縦:25cm
横:19cm
その他: 原書名: MAA200 El Cid and the Reconquista 1050-1492〈Nicolle,David;McBride,Angus〉
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