猫の古典文学誌―鈴の音が聞こえる(講談社学術文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2014/10/14
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猫の古典文学誌―鈴の音が聞こえる(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『源氏物語』『枕草子』では舶来ブランド品、『徒然草』では「ねこまた」、あるいは禅僧の伴侶となり、あるいは民家でねずみ退治をし、秀吉の朝鮮出兵に従軍もすれば、芭蕉にはその恋を詠まれた、猫。日本の古典文学に「描かれてきた猫」を丹念に読み直す。猫の図版も多数採録。漱石『吾輩は~』の猫に関するエッセイを、文庫版付録として新たに収めた。
  • 目次

    プロローグ
    第一章 「猫」という文字はいつごろから使われたか
    第二章 王朝貴族に愛された猫たち
    ね・こらむ1 和歌のなかの猫
    第三章 ねこまた出現
    第四章 金沢文庫の猫
    第五章 猫を愛した禅僧
    ね・こらむ2 犬に噛まれた猫
    第六章 新訳 猫の草子
    第七章 猫神由来
    ね・こらむ3 猫の島
    第八章 江戸お猫さまの生活
    第九章 描かれた猫たち
    エピローグ
    【付録】漱石先生、猫見る会ぞなもし
  • 出版社からのコメント

    源氏物語から西鶴まで、猫の魅力、猫とともに生きる喜びをいきいきと描いた古典文学を紹介。猫図版も満載。猫と人、もちつもたれつ。
  • 内容紹介

    猫の魅力、そして猫とともに生きる喜びをいきいきと描いた数々の古典文学を紹介する。平安時代には舶来の「ブランド品」で、『徒然草』では「ねこまた」、禅問答の公案になり、秀吉の朝鮮出兵にも従軍し、芭蕉にはその恋を詠まれた、猫。学術文庫版ボーナスとして、かの『吾輩は~』の猫についてのエッセイも収録。さらに、物語絵巻、涅槃図、浮世絵……寺院の天井画まで、猫図版も満載。(講談社学術文庫)


    猫の魅力、そして猫とともに生きる喜びをいきいきと描いた、数々の古典文学を紹介する。平安王朝文学に描かれる「ブランド品」として愛玩される唐猫から、『徒然草』の「ねこまた」、禅僧に愛され禅問答の公案にもなった猫、秀吉の朝鮮出兵に従軍した猫、芭蕉の句に描かれる「猫の恋」、西鶴の浮世草子に出てくる猫のノミ取り屋まで、日本の古典文学に著された歴々の猫が揃い踏み。学術文庫版ボーナスとして、かの『吾輩は~』の猫についてのエッセイも収録。

    さらに、物語絵巻、涅槃図、浮世絵……寺院の天井画まで、猫図版も満載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 貴子(タナカ タカコ)
    1960年京都生まれ。広島大学大学院博士課程修了。甲南大学教授。専門は中世国文学、仏教説話
  • 著者について

    田中 貴子 (タナカ タカコ)
    1960年京都生まれ。広島大学大学院博士
    課程修了。甲南大学教授。専門は中世国文
    学,仏教説話。著書に『中世幻妖―近代人
    が憧れた時代』(幻戯書房),『あやかし考
    ─不思議の中世へ』(平凡社)など,学術
    文庫に『日本〈聖女〉論序説』がある。

猫の古典文学誌―鈴の音が聞こえる(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:田中 貴子(著)
発行年月日:2014/10/10
ISBN-10:4062922649
ISBN-13:9784062922647
旧版ISBN:9784473017956
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:15cm
その他:『鈴の音が聞こえる―猫の古典文学誌』加筆・訂正・改題書
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