着ること/脱ぐことの記号論(叢書セミオトポス〈9〉) [単行本]
    • 着ること/脱ぐことの記号論(叢書セミオトポス〈9〉) [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002193282

着ること/脱ぐことの記号論(叢書セミオトポス〈9〉) [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新曜社
販売開始日: 2014/10/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

着ること/脱ぐことの記号論(叢書セミオトポス〈9〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    衣服を着るとは、“意味”を着ることであり、裸体とはいわば、“意味の欠如”を着ることである。だからこそ脱ぐことは、かくもスリリングなのだ!「着る/脱ぐ」という記号過程を、いま、根源的に問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 着ることを脱ぎ捨てること(“脱ぐこと”の哲学と美学
    新聞女―アートは精神の解放)
    第2部 「憧れ」を纏うこと(「なぜ外国のファッションに「憧れ」るのか」を問うということ
    表象としての外国のファッション―エキゾチシズムをめぐって
    日本映画に見る「モガ」の表象―洋装とアイデンティティ
    キャラ的身体のためのファッション
    ヨーロッパの輸入、再生産、そして逆輸入と再々生産―ゴスロリ・ファッションをめぐって
    「憧れ」とともに生きる―シンポジウムを終えて)
    第3部 (人を)着る(という)こと(袈裟とファッション
    音を着る―フルクサスの場合
    ギー・ドゥボールとその「作品」―映画『サドのための叫び』における「芸術の乗り越え」と「状況の構築」
    (人を)着る(という)こと)
    第4部 日本記号学会と山口昌男(山口昌男先生を偲んで)
    第5部 記号論の諸相(研究論文 究極的な論理的解釈項としての「習慣」とパースにおける「共感」
    研究報告 家族関係修復のセミオシス―発達記号論ケース・スタディ
    ペルシャの青―ホイチン(回青)の壷に現われた形而上の諸々)

着ること/脱ぐことの記号論(叢書セミオトポス〈9〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:日本記号学会(編)
発行年月日:2014/10/10
ISBN-10:4788514109
ISBN-13:9784788514102
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:21cm
他の新曜社の書籍を探す

    新曜社 着ること/脱ぐことの記号論(叢書セミオトポス〈9〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!