親鸞 完結篇〈上〉 [単行本]

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親鸞 完結篇〈上〉 [単行本]
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親鸞 完結篇〈上〉 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/10/31
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親鸞 完結篇〈上〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の姿―。二十数年ぶりにもどった都では、陰謀が渦巻いていた!
  • 目次

    逢魔が時の客
    覚蓮坊の夢
    西洞院の家
    白河印地の党
    船岡山の夜明け
    竜夫人の秘密
    美しい五月の朝に
    唯円の悲しみ
    夜にひそむ者たち
    珊瑚の櫛
    蜘蛛の糸のように
    はるかなる年月
    善鸞の野心
    東国からの使者
    男たちの密謀
    心に吹く風
  • 出版社からのコメント

    構想10年・連載開始から6年、全国37紙掲載の超大型新聞連載がついに完結!信心と家族の間で揺れ動く、人間親鸞の生涯とは。
  • 内容紹介

    第一部では、京都を舞台に比叡山で修行に励みつつ煩悩に苦しむ、8~35歳の若き日の親鸞が描かれました。次の第二部。越後へ追放され、そして関東を流浪する親鸞。師の教えに追いつき追い越そうと苦悩する、36~61歳の姿が活写されました。そして待望の第三部では、親鸞は京都へ帰還します。最も多くの業績を残したといわれる61歳から90歳までの、師を超えていく聖人の軌跡が、活気あふれる群像劇として綴られるのです。


    最初の作品『親鸞』(2008年9月1日~2009年8月31日連載)では、京都を舞台に比叡山で修行に励みつつ煩悩に苦しむ、8~35歳の若き日の親鸞が青春群像劇として生き生きと描かれました。次に前作『親鸞 激動篇』(2011年1月1日~12月12日連載)。越後へ追放され、そして関東を流浪する親鸞。土地の人々と交わるなかで、師の教えに追いつき追い越そうと苦悩する、36~61歳の姿が活写されました。そして待望の第三部では、親鸞は京都へ帰還します。最も多くの業績を残したといわれる61歳から90歳までの、師を超えていく聖人の軌跡が、活気あふれる群像劇として綴られるのです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
    1932年福岡県生まれ。戦後朝鮮半島から引き揚げる。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。’66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、’67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、’76年『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。’81年から龍谷大学の聴講生となり仏教史を学ぶ。代表作は『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『風の王国』『蓮如』『百寺巡礼』『大河の一滴』など。ニューヨークで発売された『TARIKI』は’01年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門銅賞)に選ばれた。また’02年度第50回菊池寛賞、’09年NHK放送文化賞、’10年、長編小説『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞

親鸞 完結篇〈上〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:五木 寛之(著)
発行年月日:2014/11/01
ISBN-10:4062910098
ISBN-13:9784062910095
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:331ページ
縦:20cm
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