うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本(こころライブラリーイラスト版) [全集叢書]

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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本(こころライブラリーイラスト版) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/10/17
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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本(こころライブラリーイラスト版) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    休職中の不安や絶望、治療への不信、復帰直後の焦り…職場復帰に成功した人たちの発症から休職、復職にいたるまでのこころの変化を図解。
  • 目次

    うつ病・躁うつ病を治療した先輩たちからのメッセージ
    《 1 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ》
    ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
    【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
    【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
    【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった
    【2ページでわかる心の病気】 「うつ病」と「躁うつ病」の違い
    【治療】 薬は「飲まされている」感じで、自分の意思ではない
    《 2 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた》
    ケース例Bさん 心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断
    【休職】 休んでも、仕事が心配で落ち着かない/ バリバリ働く同僚と自分を比べ、情けなくなった/ 病気を挫折だと感じ、自分のすべてを否定していた/ (躁うつ病の場合) 自分を責める日と過信する日が交互にあった
    《 3 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた》
    【復職】 復職しても、休んだ負い目で残業をして状態が悪化
    【再発】 結局、再発して再休職、ゴールがみえなくなった
    ケース例Cさん 再発をくり返し、「休職制度の悪用だ」と叱責された
    【再発】 再発後は起き上がることができず、感情も麻痺/ (躁うつ病の場合) 復職当初は好調だが、ある日突然どん底に
    《 4 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった》
    【療養の見直し】 家族が病気を受け入れてくれ、安心して眠れた
    ケース例Dさん デイケアや患者仲間を、最初は小馬鹿にしていた
    【デイケアに参加】 同じ境遇の人だから、言葉に耳を貸すことができた
    【回復の実感】 あきらめることを意識してから、楽になった
    《 5 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した》
    【自己理解】 ありのままに、新しい人生を歩みはじめた
    【準備して復職】 緊張感が残るなか、思いきって復帰した
    ケース例Eさん 数年がたち、病気のことを知らない同僚も増えてきた
    【治療から数年たって】 「本当に治る」ということを後輩に伝えたい
  • 出版社からのコメント

    うつ病で休職を余儀なくされたが、適切な治療を受けて復職に成功した人たちの体験談。数々の成功事例から復職のコツを学べる一冊。
  • 内容紹介

    休職中の不安や絶望、治療への不信、復帰直後の焦り……。職場復帰に成功した人たちの発症から休職、再発のくり返し、そして復職にいたるまでの心の変化を解説します。実際に復職支援プログラム(リワークプログラム)に参加し、復職している方々の貴重な体験談をもとに構成しました。落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。


    不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
    《講談社 こころライブラリーイラスト版》

    【つらいのはあなただけじゃない。】
    休職中の不安や絶望、
    治療への不信、復帰直後の焦り……
    職場復帰に成功した人たちの
    発症から休職、復職にいたるまでの
    こころの変化を図解します。

    病気になってもまた働ける!
    うつ病や躁うつ病による休職から復帰して、
    数年以上元気に働き続けている人が大勢います。
    本書にはその「先輩」たちの声を多数、収録しました。
    落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。
    治療の道は人それぞれ。まわり道や足踏みをする時期もあります。
    つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。

    【本書のおもな内容】
    第1章 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ
     ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
     【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
     【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
     【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった

    第2章 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた
     ケース例Bさん 心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断
     【休職】 バリバリ働く同僚と自分を比べ、情けなくなった/ 病気を挫折だと感じ、自分のすべてを否定していた

    第3章 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた
     ケース例Cさん 再発をくり返し、「休職制度の悪用だ」と叱責された
     【復職】 【再発】

    第4章 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった
    ケース例Dさん デイケアや患者仲間を、最初は小馬鹿にしていた
    【療養の見直し】 【デイケアに参加】 【回復の実感】

    第5章 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した
    ケース例Eさん 数年がたち、病気のことを知らない同僚も増えてきた
    【自己理解】 【準備して復職】 【治療から数年たって】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五十嵐 良雄(イガラシ ヨシオ)
    1949年、東京都生まれ。メディカルケア虎ノ門院長。医学博士。精神保健指定医。76年、北海道大学医学部卒業。埼玉医科大学、ミラノ大学やユトレヒト大学への留学、秩父中央病院長などをへて、2003年にメディカルケア虎ノ門を開設、院長に就任。現在、うつ病リワーク研究会代表世話人、東京大学大学院非常勤講師などを兼務。専門はうつ病の治療、復職支援
  • 著者について

    五十嵐 良雄 (イガラシ ヨシオ)
    1949年、東京都生まれ。メディカルケア虎ノ門院長。医学博士。精神保健指定医。1976年、北海道大学医学部卒業。埼玉医科大学、ミラノ大学やユトレヒト大学への留学、秩父中央病院長などをへて、2003年にメディカルケア虎ノ門を開設、院長に就任。現在、うつ病リワーク研究会代表世話人、東京大学大学院非常勤講師などを兼務。専門はうつ病の治療、復職支援。主な著書に『うつ病リワークプログラムのはじめ方』(共同執筆、弘文堂)など。テレビ、新聞などの取材を多数受けている。

うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本(こころライブラリーイラスト版) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:五十嵐 良雄(監修)
発行年月日:2014/10/15
ISBN-10:4062789728
ISBN-13:9784062789721
判型:B5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:98ページ
縦:21cm
横:19cm
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