霊場の考古学(高志書院選書〈11〉) [全集叢書]

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霊場の考古学(高志書院選書〈11〉) [全集叢書]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2014/10/10
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霊場の考古学(高志書院選書〈11〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    序 章 霊場の考古学とはなにか

    第1部 霊場遺跡を掘る
    第1章 吉野金峯山経塚と大峯山
    第2章 京都六角堂―都市の霊場―
    第3章 高野山奥之院霊場の成立   
    第4章 元興寺極楽坊―都市奈良の納骨霊場―
        
    第2部 霊場への道
    第5章 山岳霊場と海の道
    第6章 宋人造営の経塚と霊場
    第7章 霊境五臺山の宗教空間

    終 章 「霊場の考古学」の課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    時枝 務(トキエダ ツトム)
    1958年生れ、立正大学文学部教授。専攻宗教考古学。博士(文学)
  • 出版社からのコメント

    宗教現象を考古学の方法で考察するときの概念規定と類型化を試み、日本中世の「霊場の考古学」を新たに提唱する
  • 内容紹介

    宗教現象を考古学の方法で考察するときの概念規定と類型化を試み、中世の霊場を具体的に検証することで、新たな「霊場の考古学」を提唱する。遺構・遺物・出土状況といった即物的な考古資料に基づきながら、目にはみえない宗教の世界に分け入り、聖地と霊場の概念区分の大切さや霊場の歴史的な展開に言及する本書は、日本の宗教史・中世史に一石を投じる。
  • 著者について

    時枝 務 (トキエダ ツトム)
    時枝 務 (ときえだ つとむ)1958年生れ、立正大学文学部教授。専攻宗教考古学。博士(文学)。[主な著書]『修験道の考古学的研究』(雄山閣、平成17年)『山岳考古学-山岳遺跡研究の動向と課題-』(ニューサイエンス社、平成23年)「熊野本宮備崎経塚考」(『経塚考古学論攷』岩田書院、平成23年)「筑前宝満山における山頂祭祀の成立」(『立正大学文学部論叢』第136号、平成25年)

霊場の考古学(高志書院選書〈11〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:時枝 務(著)
発行年月日:2014/10/10
ISBN-10:4862151396
ISBN-13:9784862151391
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:20cm
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