何が私をこうさせたか―獄中手記 増補新装版 [単行本]

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何が私をこうさせたか―獄中手記 増補新装版 [単行本]

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出版社:春秋社
販売開始日: 2005/07/25
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何が私をこうさせたか―獄中手記 増補新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悲惨な境遇に抗して懸命に生きつつも、朴烈事件で大逆罪に問われ、一九二六年に獄中で自殺した女性が、搾取と貧困と差別に満ちた近代の日本を痛烈に告発。日韓国交正常化四十年に、日本人が忘れかけている歴史と人間の尊厳を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    手記の初めに
    父
    母
    小林の生れ故郷
    母の実家
    新しい家
    芙江
    岩下家
    朝鮮での私の生活
    村に還る〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 ふみ子(カネコ フミコ)
    1904年(明治37年)横浜に生れる。(戸籍上は1902年。生年は確定できない。1903年説もある)1913年山口県柚口の母の実家にひきとられるが、父親が母親を入籍しておらず、学齢期になっても無籍者として小学校に入れず。1914年父方の祖父母のいる朝鮮の芙江へ赴くが、あまりの虐待に耐えかね、13歳の頃、自殺を図る。1921年春上京して新聞販売員や露天商をしながら苦学。この前後に社会主義思想に接する。1922年無政府主義者の朴烈と出会って同棲し、「不逞社」を結成。1923年9月1日関東大震災の際、朴烈とともに拘留される。1926年皇太子暗殺の意図ありとして、大逆罪および爆発物取締規則違反により死刑判決を受ける(朴烈事件)。のち無期懲役に減刑されるが、7月23日、監獄内で縊死。享年23

何が私をこうさせたか―獄中手記 増補新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:金子 ふみ子(著)
発行年月日:2005/07/23
ISBN-10:4393435109
ISBN-13:9784393435106
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:346ページ
縦:20cm
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