鯉と富士―修法師百夜まじない帖〈巻之3〉(小学館文庫) [文庫]

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鯉と富士―修法師百夜まじない帖〈巻之3〉(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/11/06
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鯉と富士―修法師百夜まじない帖〈巻之3〉(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    津軽でイタコの修業を積み、江戸へやってきた百夜。修法師として、怨念を抱え蠢く物の怪や付喪神たちを次々と鮮やかに調伏する怪奇譚。夜な夜な、なをの枕元に現れる火消半纏を着た鯔背な男。この男に会えることを楽しみにしていたなをだったが、男の正体は…(『鯉と富士』)。一月の寒さ厳しい夜、江戸は京橋を歩いていた弥五郎が、突然左足を何かに取られる。そこには真っ黒い壷が。よく見ると、辺り一面に何百個という壷が転がっている。その不気味な光景に隠された悲しい歴史とは…(『壺幽霊』)。亡鬼たちの怪異物語全七篇。大人気百夜シリーズ第三弾。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    三ツ足の亀;旅の徒然;五月雨拍子木;一弦の奏;翁の憂い;鯉と富士;壺幽霊
  • 内容紹介

    物の怪、怨霊を美少女修法師が調伏

    大人気時代小説「修法師百夜まじない帖」シリーズ第三弾いよいよ刊行。津軽から江戸へ出てきた盲目の修法師・百夜がさらなる大物に挑む。
    津軽でイタコの修業を積み、江戸に上京した百夜は、修法師(ずほうし)として物の怪調伏や亡魂を鎮めるための祈祷を生業とする。その祈祷の腕は江戸で右に出る物はなく、百夜のもとには、ひっきりなしにまじないの依頼が舞い込むようになる。江戸の町を縦横無尽に駆け回る修法師百夜の怪奇譚。今回は歴史上有名な「明暦の大火」の亡魂たちを題材にした書き下ろしを含め7篇を収録。

    図書館選書
    たくさんの人や物が行き交う江戸の町。その裏で成仏出来ない人や物の思いが怨霊となって江戸の町に漂っている。光の裏に潜む江戸の怪。美少女修法師が鮮やかに調伏する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平谷 美樹(ヒラヤ ヨシキ)
    1960年岩手県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業後、中学の美術教師に。2000年第一回小松左京賞受賞

鯉と富士―修法師百夜まじない帖〈巻之3〉(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:平谷 美樹(著)
発行年月日:2014/11/11
ISBN-10:4094060987
ISBN-13:9784094060980
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:15cm
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