占領下の東京下町―『葛飾新聞』にみる「戦後」の出発(同時代史叢書) [単行本]
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占領下の東京下町―『葛飾新聞』にみる「戦後」の出発(同時代史叢書) [単行本]

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出版社:日本経済評論社
販売開始日: 2014/11/01
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占領下の東京下町―『葛飾新聞』にみる「戦後」の出発(同時代史叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    敗戦後、東京下町に生まれた民主主義の実現を標榜する『葛飾新聞』。言論の自由をうたいながら厳しい報道規制が敷かれた占領下で、小さな地域紙は「戦後」をどう描き、何を伝えたか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 占領下の地域新聞―一九四七年(昭和二二)(敗戦と新聞;カスリーン台風の襲来)
    2 明暗の中の暮らし―一九四八年(昭和二三)(『葛飾自治新聞』の時代;配給の日々;占領下にあるということ;たくましく生きる;昭和二三年的事件・犯罪;昭和二三年の民意)
    3 復興と社会不安の狭間で―一九四九年(昭和二四)(一九四九年という年;戦争のつめあと―戦争未亡人)
    4 見えない戦争―一九五〇年(昭和二五)(朝鮮戦争と葛飾)
    5 兵士と遺族の戦後―一九五一、五二年(昭和二六、二七)(戦死者を悼むということ)
  • 出版社からのコメント

    地域小新聞が書き出す占領下の東京下町
  • 内容紹介

    敗戦後の日本で多数創刊された新興新聞の一紙「葛飾新聞」。占領当時、GHQは言論の自由を推進する一方で、検閲やプレス・コードなど厳しくメディアの報道を規制した。小さな地域紙は戦後間もない時代に生きた人々をどう描き、読者に何を伝えたか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 千惠子(キムラ チエコ)
    1953年、東京都葛飾区生まれ。1978年、明治大学二部文学部史学地理学科卒業。1979~81年、地方史研究協議会事務局。1981~94年、千葉県内公立小学校教諭

占領下の東京下町―『葛飾新聞』にみる「戦後」の出発(同時代史叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:木村 千惠子(著)
発行年月日:2014/10/24
ISBN-10:4818823554
ISBN-13:9784818823556
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:20cm
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