金色の獣、彼方に向かう(双葉文庫) [文庫]

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金色の獣、彼方に向かう(双葉文庫) [文庫]
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金色の獣、彼方に向かう(双葉文庫) [文庫]

価格:¥672(税込)
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出版社:双葉社
販売開始日: 2014/11/13
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金色の獣、彼方に向かう(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鎌倉の山中に庵を結ぶ僧に、謎めいた旅の男が語り聞かせる驚くべき来歴―数奇な運命により、日本人でありながら蒙古軍の間諜として博多に潜入した仁風。本隊の撤退により仲間とともに取り残されるが、やがて追われる身となった一行を、邪神「窮奇」に仕える巫女・鈴華が思いのままに操りはじめる。(第一話「異神千夜」)元寇に際して渡来した一匹の獣。姿形を変え、時に悠然とたたずみ、時に妖しく跳梁する。古より潜むものたちの咆哮を、瞠目の幻視力で紡ぐ、傑作ダークファンタジー四篇。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    異神千夜;風天孔参り;森の神、夢に還る;金色の獣、彼方に向かう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    恒川 光太郎(ツネカワ コウタロウ)
    1973年東京都生まれ。2005年、第12回日本ホラー小説大賞を「夜市」で受賞し、書き下ろしの「風の古道」を併録した『夜市』でデビュー。同書が直木賞の候補になる。『雷の季節の終わりに』『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補となる。2014年『金色機械』で第67回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞

金色の獣、彼方に向かう(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:恒川 光太郎(著)
発行年月日:2014/11/16
ISBN-10:4575517305
ISBN-13:9784575517309
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:15cm
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