プロデューサーシップ―創造する組織人の条件 [単行本]

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プロデューサーシップ―創造する組織人の条件 [単行本]
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プロデューサーシップ―創造する組織人の条件 [単行本]

価格:¥2,090(税込)
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出版社:日経BP社
販売開始日: 2014/11/15
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プロデューサーシップ―創造する組織人の条件 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『Shall weダンス?』も、『西部警察』の大門軍団も、ビジネスマンのお手本だ!組織論・キャリア論・リーダー論などの観点から、クリエイティブな働き方を解明する。
  • 目次

    第1章優秀なプロデューサーの行動
    1-1Shallweダンス?
    独立プロダクション
    企画のはじまり
    撮影現場のやりくり
    赤字の覚悟
    ターゲット
    宣伝をめぐる攻防
    光と影

    1-2過去と未来
    ビデオの行商
    アダルトビデオの企画
    現場経験の蓄積
    周防正行との出会い
    退社の決意
    独立プロダクションの苦悩
    フジテレビとの連携
    マルチラインの確立
    残された課題

    第2章プロデューサーの役割
    2-1ビジネスとしての映画
    ネタ探し
    映画人の皮算用
    座組づくり
    制作費をどうやって決めるのか?
    映画宣伝の難しさ

    2-2創造性を作り込む
    シナリオの作り方
    監督の演出に口を挟む
    最後の仕上げとしての編集

    2-3良い現場を作る
    納期と予算を守れ!
    スタッフの集め方
    トラブル発生、さぁどうする?

    2-4プロデューサーと分業
    分業するプロデューサー
    分業しないプロデューサー
    成功するプロデューサー

    第3章組織変革とプロデューサーシップ
    3-1組織変革のメカニズム
    日本の会社の同質性
    てこの原理
    変革型ミドル
    社長の素質

    3-2NECのケース
    独自路線
    サーバー開発の背景
    起死回生の企画
    タブーを犯す
    その後のNEC
    副産物としての組織変革

    第4章起アントレプレナーシップ業家活動とプロデューサーシップ
    4-1アントレプレナーシップ
    世の中は均衡する
    新結合という発想
    社内起業家としてのプロデューサー
    周囲にゲートキーパーは存在するか?

    4-2誰が起業家なのか?
    起業家はつくられる
    孤高の英雄モデル
    現実的なシナリオ
    ビジネスモデルは完璧か?
    パートナーシップモデル
    経営者とプロデューサー

    第5章プロデューサーシップを妨げるもの
    古いものの正体
    誰が官僚制組織をつくったのか?
    カリスマ経営
    カリスマ経営の失敗
    親族経営
    親族経営の失敗
    ルール経営
    官僚制組織のポイント
    属人性の排除
    代替可能性の確保
    なぜ官僚制組織は嫌われるのか?

    第6章プロデューサーシップを推進するもの
    プロテスタンティズムの倫理
    ホーソン実験
    機械的組織vs.有機的組織
    実践コミュニティ
    仲良し集団
    仲良しなら誰でもいいのか?
    非公式組織のマネジメント
    管理者とリーダーシップ
    草の根リーダーシップ
    公式組織のシャッフル

    第7章プロデューサーになる
    良いキャリアに必要なもの
    キャリア・キャピタル・ピラミッド・モデル
    伝統指向のキャリア形成
    独創指向のキャリア形成
    共創指向のキャリア形成
    あなたの3つのキャリア形成
    創造的な分業?
    イルリプレイサビリティ
    キャリア連帯
    創造のネットワーク
    組織のハイブリッド化
    井の中の蛙大海を知らず、されど天を知る

    第8章プロデューサーを育てる
    天才タイプと秀才タイプ
    長期的視点と短期的視点
    組織のブラインドサイド
    権限のレンタル
    エンドクレジット

    参考事例株式会社ガイム(仮称)の起業物語
    創業者たち
    タダ働き
    お金にまつわるエトセトラ
    ベンチャー組織は生き物か?
    もう一度、誰が起業家か?
    誰がプロデューサーか?

    結び
    注記
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山下 勝(ヤマシタ マサル)
    青山学院大学経営学部教授。1972年大阪生まれ。大阪府立北野高等学校、神戸大学経営学部を卒業後、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程、後期課程を修了。博士(経営学)。青山学院大学経営学部専任講師などを経て、現職。経営組織論の観点から15年以上にわたって映像製作プロデューサーの研究を行ってきた
  • 出版社からのコメント

    創造的な仕事をするプロデューサーになるためのキャリア開発論。「Shall we ダンス?」の桝井省志氏などを例に実践的に解説
  • 内容紹介

    クリエイティブな組織人になる条件とは?
    平凡な会社員で終わらないための教科書

    創造的な仕事をするプロデューサー型人材になるための条件を解説する。大ヒット映画『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』などを製作した桝井省志氏など敏腕プロデューサーの思考と行動を学ぶとともに、リーダー論、組織論、アントレプレナー論、キャリア論としても読める、新しい切り口の仕事論。
     「プロデューサーシップ」というのは著者の造語。「リーダーシップ」「アントレプレナーシップ」とは違う新しい人材像である。
    プロデューサーシップの解説に加えて、ビジネスマンの教養となる内容が豊富で、マックス・ウエーバーと官僚制組織、シュンペーターと創造的破壊などに関する読み物としても面白い。
  • 著者について

    山下 勝 (ヤマシタ マサル)
    青山学院大学 経営学部 教授1972年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。同大学大学院経営学研究科専任講師などを経て、現職。著書に『キャリアで語る経営組織:個人の論理と組織の論理』(共著、有斐閣アルマ、2010年)、『プロデューサーのキャリア連帯:映画産業における創造的個人の組織化戦略』(共著、白桃書房、2010年)などがある。

プロデューサーシップ―創造する組織人の条件 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:山下 勝(著)
発行年月日:2014/11/18
ISBN-10:4822250555
ISBN-13:9784822250553
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:399ページ
縦:20cm
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