町工場の娘―主婦から社長になった2代目の10年戦争 [単行本]

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    • 町工場の娘―主婦から社長になった2代目の10年戦争 [単行本]

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町工場の娘―主婦から社長になった2代目の10年戦争 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2014/11/15
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町工場の娘―主婦から社長になった2代目の10年戦争 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    えっ、私が社長!?ジリ貧会社を再生した勇気と知恵と笑顔の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 突然、渡されたバトン(「余命4日」の衝撃
    暗証番号が「最期の言葉」
    治療費を稼ぐための起業 ほか)
    第2章 手探りの会社再生(生き残りのための「3年の改革」
    体当たりの「人材育成」
    明日のための「フロンティア開拓」)
    第3章 私の仕事論(社員の知恵を結集する
    悩まないで迷う
    「動け、動け」と念じる ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    諏訪 貴子(スワ タカコ)
    1971年東京都大田区生まれ。95年成蹊大学工学部卒業後、自動車部品メーカーのユニシアジェックス(現・日立オートモティブシステムズ)入社。98年父に請われ、ダイヤ精機に入社するが、半年後にリストラに遭う。2000年再び父の会社に入社するが、経営方針の違いから2度目のリストラに。2004年父の急逝に伴い、ダイヤ精機社長に就任、経営再建に着手。その後、10年で同社を全国から視察者が来るほどの優良企業に再生した。経済産業省産業構造審議会委員
  • 出版社からのコメント

    町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。
  • 内容紹介

    町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。

     幼少期に亡くなった兄の「生まれ変わり」として育てられた。「ひょっとして私が会社を継ぐのかな…」という“予感”はあったが、大学卒業後は父の会社(ダイヤ精機)の取引先でもあった自動車部品メーカーに就職。その後、父に請われ、ダイヤ精機に入ったが、経営方針の違いから、2度のリストラ宣告を受ける。しかし、32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。
    生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。
  • 著者について

    諏訪 貴子 (スワ タカコ)
    1971年東京都大田区生まれ。95年成蹊大学工学部卒業後、自動車部品メーカーのユニシアジェックス(現・日立オートモーティブシステムズ)入社。98年父に請われ、ダイヤ精機に入社するが、半年後にリストラに遭う。2000年再び父の会社に入社するが、経営方針を巡って対立し、退社。04年父の急逝に伴い、ダイヤ精機社長に就任、経営再建に着手。経産省・産業構造審議会委員。2013ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。

町工場の娘―主婦から社長になった2代目の10年戦争 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:諏訪 貴子(著)
発行年月日:2014/11/18
ISBN-10:4822250563
ISBN-13:9784822250560
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:19cm
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