地域のなかの軍隊〈3〉列島中央の軍事拠点 中部 [全集叢書]
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地域のなかの軍隊〈3〉列島中央の軍事拠点 中部 [全集叢書]
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地域のなかの軍隊〈3〉列島中央の軍事拠点 中部 [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2014/11/19
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地域のなかの軍隊〈3〉列島中央の軍事拠点 中部 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太平洋に面した温暖な東海、日本海からの風雪が避けられない北陸、険しい山岳地帯の内陸。自然環境が大きく異なることで、多様な軍事施設の配置が特徴である中部地方の実態に迫り、各都市と軍隊との関わりを描き出す。
  • 目次

    東海・北陸・内陸の軍都を考える プロローグ…河西英通/Ⅰ 東海(東海軍都論―豊橋と、関連しての名古屋・浜松…佃隆一郎〈第一五師団の豊橋地区進駐と発展/豊橋第一五師団廃止へ/「グレート豊橋市」を目指す動き/豊橋の名古屋・浜松を意識した動き/「国防」と「大豊橋市」―一五年戦争、そして戦後へ〉以下細目略/航空軍都浜松の成立と変遷…村瀬隆彦/コラム1 名古屋と軍隊・軍需…伊藤厚史)/Ⅱ 北陸(軍都金沢と第九師団…本康宏史/〈廃師軍都〉高田の戦時…河西英通/日本海と軍都敦賀…井筒康人/コラム2 兵営所在地の日常―新潟県新発田地域と歩兵第一六連隊…吉田律人)/Ⅲ 内陸(内陸の都市と軍隊―長野・山梨…大串潤児/コラム3 内陸の軍隊―慰霊・本土決戦・戦後…大串潤児/コラム4 松代大本営と地域社会…幅 国洋/試製基地要図第四(中部地方)/戦争関連施設・遺跡
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河西 英通(カワニシ ヒデミチ)
    1953年、北海道生まれ。1976年、弘前大学人文学部卒業。1979年、立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。1985年、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、広島大学大学院文学研究科教授博士(文学)
  • 出版社からのコメント

    浜松・名古屋・高田・金沢・甲府・長野…。自然環境が大きく異なることで、多様な軍事施設の配置が特徴である中部地方の実態に迫る。

地域のなかの軍隊〈3〉列島中央の軍事拠点 中部 の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:河西 英通(著)
発行年月日:2014/12/01
ISBN-10:4642064753
ISBN-13:9784642064750
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:227ページ ※220,7P
縦:20cm
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