風の記憶(角川文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 風の記憶(角川文庫) [文庫]

    • ¥54417 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002215859

風の記憶(角川文庫) [文庫]

価格:¥544(税込)
ゴールドポイント:17 ゴールドポイント(3%還元)(¥17相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:角川書店
販売開始日: 2001/01/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

風の記憶(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一年に何回かしか髪を洗わないって本当ですか。「許せない歌」とは何ですか。心身ともに苦痛をともなう「締切り」のもうひとつの意味とは―日常生活から創作の現場まで五木寛之の原点を明らかにする、作家の自画像。泉鏡花、ヘンリー・ミラー、ロレンス・ダレル、蓮如、埴谷雄高、結城昌治ら敬愛する先達者との熱き出会いを綴る、人間を探す旅。そして、古今東西の書物から時代と人の本質を読み解き、明日への指針を照らし出していく―。思索とユーモアにみちた、人・旅・本の珠玉エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    作家の自画像(髪を洗う話;許せない歌;車中ガン談;小説と戯曲のあいだ;締切りの意味論;日本語と私;ヘミングウェイ・ダレル・ミラーらの夏;斑鳩の夏の陽ざしに;いのち華やぐとき;岩手と私;人の環える場所;「他力」ということ)
    人間を探す旅(「有語似無憂」の人―久野収;“明るく楽しい”―埴谷雄高;まばたきの記憶―結城昌治;「悲」の情念―瀬戸内寂聴;熱い知恵に学ぶ―福永光司;『ひねくれ一茶』―田辺聖子;「恨」に似た記憶;上京者たちのオマージュ―小村雪岱;永遠に対立する評価―蓮如)
    語りながら見えてくること(持続して書くこと;埴谷雄高の思想と人間的風貌(対談者斎藤慎爾);わが心の京都)
    時分の花を読む
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
    1932年、福岡県生まれ。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。81年より、休筆。京都の龍谷大学で仏教史を学び、85年から執筆を再開した。第1エッセイ集『風に吹かれて』は刊行から30余年をへて、450万部以上に達するロングセラーとなっている。主な著書に『燃える秋』『生きるヒント』『他力』『蓮如 聖俗具有の人間像』他。訳書に『かもめのジョナサン』など

風の記憶(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:五木 寛之(著)
発行年月日:2001/01/25
ISBN-10:4041294339
ISBN-13:9784041294338
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:276ページ
縦:15cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 風の記憶(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!